2026-05-11
AIに代替されることを実感する中で、議論・交渉や説得するような能力がより重要となっています
2026-02-06「理解力や記憶力の向上に繋がってきている」のKさんについて。
アラサーのコンサルです。
まず、Kさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Kさんの体験レッスンの主なスコア25/10/26」たてサッケイド16 数字ランダム20・17 漢数字一行〇→160、三→92、一91 たて一行ユニット45・33 スピードチェック35・32 ロジカルテストAタイプ23/24(3分)・22/24(3分)イメージ記憶25/40(2分)38/40(1分30秒)初速800字/分・理解度A
「Kさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/10/29」・「体験感想」頭がとても疲れた。・「入会を決めた理由」・仕事の会議で論点を素早く整理したいと思ったから。・読書していても内容を思い出せないことが多く、記憶力をつけたいと思ったから。
以下は、Kさんの受講30回・40回目アンケートと最新スコアです(マイナスコメントは、きほんカットとなります。記入されたマイナスは講師が答えますので安心してください)。
「Kさんの受講30回目アンケート26/2/21」
プラス・最近は仕事が落ち着いているため、直近の変化は感じづらいところですが、前回も記載したように議論の内容をイメージできる機会は増えていると思います。これまで小説を中心に読み進めていましたが、ビジネス本にもジャンルを拡げてみたいなと感じています。
「Kさんの受講40回目アンケート26/3/22」
プラス・直近では数百枚の資料を読んだり長時間の会議に出席することが多い中、読むスピードが上がり内容をイメージすることで理解度も高まっています。
・最近ではロジカルテストの発展版として、議論や資料の論理を矢羽根でイメージすることを心がけており、理解力や議論する能力を高めようと取組中です。また、業績や事業計画の数字を覚える必要がある中で、イメージ記憶を活用してうまく定着させる方法を模索しているものの、まだ試行錯誤の段階です。
【文章演習講座について】 ・受講前は、ロジカルな文章を書く講座と想像していましたが、実際にはロジカルな文章表現に限らず、読んだ人に共感してもらえるような文章と知り、より奥深い講座であると感じています。
・ロジカルな文章を書く点については、幹と枝を意識することで文章の骨格を把握する他、共感してもらえるような文章を書くためには誇張した表現に逃げるのではなく、より具体的な感情や比喩で表現する必要があることを学びました。また、このアンケートを書く中でも、私の文章能力の低さを実感しています。
・私が勤める業界ではAIの活用が進んでおり、調査・分析や資料作成の業務はAIに代替されることを実感する中で、議論・交渉や説得するような能力がより重要となっています。そのような能力を鍛えるためには文章演習講座を通じて他者に共感してもらえるような文章を考えることはとても良い手段だと感じており、まずは文章を磨き、その後、会話でも実践することが理想です。
「Kさんの受講48回目の主なスコア26/4/25」よこサッケイド33 かなランダム25・21 数字ランダム41・36 漢数字一行〇→4,896、三→1,953、一→630 たて一行ユニット58・58 スピードチェック39・40(56秒) かなひろい67/73(1分) ロジカルテストDタイプ27/30(2分51秒)・28/30(2分36秒)スピードボード6×611/16(3分)・8/13(3分)イメージ記憶17/40(30秒)35/40(30秒)倍速読書『記憶力の正体』4,900字/分・理解度A-※数字ランダム・漢数字一行・かなひろいは、前回のスコアです
月別受講回数は、11月7回・12月6回・2026年1月9回・2月9回・3月13回・4月4回の計48回です。
『Kさんのために、朝トレと文演を用意していることは、前回ブログでお伝えしました。受けてみないとわからない世界ですが、専門的な分野としては、受講料は抑えたものになっています。ご検討ください』と、前回ブログで書きました。
いま、第90期文演受講中のKさん。
次は、時間を見つけての土日朝トレですね。

Kさんは慎重な人です。
Kさんに限っては、4回ほど文演受講の声がけをしています(何回も誘われたらウルサいだけ)。
諦めかけていたとき、受けますと言ってくれました。
仕事にダイレクトに反映しているのが、Kさんの学び方で伝わってきます。
大量のAI創出文書。読むのは人間。速読トレが必要。
文演はさらに重要ということになります。 マツダ
