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2016-05-24

SEG生の声とスコア

自分の集中力や目の動くスピードが圧倒的に上がっている

 SEG春期講習E3ターム(3/28(月)~4/1(金))アンケートからです。

 新高1生のAA君とBB君です。

 2人ともお父さんのススメでの受講です。

 まずAA君です。


           ■最初は「速読というからには本を授業丸々使って何冊も読むのだろう」と思っていたが、目を動かすトレーニングや集中を上げるトレーニング(それもどれもミニゲームのようなもの)がメインで驚き、半信半疑だったが、3回目ぐらいから自分の集中力や目の動くスピードが圧倒的に上がっていることに気づき、完全に集中しているときの感覚や目が今までに比べてページの上を駆け抜けるように通り過ぎていく疾走感がやみつきになった。また、先生が毎回持ってきてくださるプリントはどれも読みごたえがあり、今まで自分が持っていた勉強に対する考え方、人生に関することが180度変わるようなことも学べた。この講習が終わっても今回学んだ訓練などを自分でも行って続けていってみたい。

       「AA君の最終5回目の主なスコア」たてサッケイド53 数字ランダム30・37・39 数字BP13-7(1分)29-5(2分)漢数字一行三→2,010、一→1,080、九→195 たて一行60・60 ロジカルテストCタイプ14/14・18/18 スピードボード5×510/12(3分)・14/15(3分)イメージ記憶16/40(1分30秒)28/40(1分)倍速読書4,900字/分・理解度A-―K校 新高1男子―

 以下は、AA君の記録カードの分間読字数と理解度、そしてコメントです。

 1.  973字A  「文字をただ単に追うだけのものは少し頭が疲れさせられたが、内容を理解するものは少しスピードがおとろえた」(数字ランダム14・17・19 スピードチェック23・25・28・29)
 2. 4,600字B  「最後の倍速読書では後半になるにしたがって読み方を雑にしたが、意外に内容が分かって驚いた」
(スピードチェック31・33  ロジカルA21/21(3分)・24/24(3分))
 3.  2,800字A    「イメージボードは前回も今回も心の中がそのまま出ているように感じた。これからは気合いを入れながらも落ちついてやりたい。また倍速読書は意外にやろうと思った速さでできることがあり、驚いた」(スピードチェック31・34  ロジカルA34/34(3分)・38/38(3分))
 4.  2,500字A+「イメージ記憶では、いつもより少し集中力が落ちたのかイメージをつなげにくくなっていた。また、本を読んだときもいつもより頭がつかれくもっているようだったが、1日目より記録が出た」(スピードチェック34・31  ロジカルB28/28(3分)・30/30(2分49秒)イメージ読み77個(1分30秒))
 5. 4,900字A-「後半の倍速読書などでは、初めは考えられない勢いで視線をページの上に送るだけで文字が頭に入ってきていた
」(スピードチェック英単30・38)

 AA君の受講前の速読への印象は、「速読をする上で重要なポイントを学びながら、半分近い時間を本を読み続ける授業」。

 受講目的は、「家にある興味がありながら読み終えられていない本を全て読んでしまいたいと以前から思っていた」。

 効果的トレーニングはサッケイドシート・漢数字一行Pと数字ランダム・ロジカル・イメージ記憶。

 理由は、「サッケイド+漢数字:自分の目の動きがかなり遅かったことを自覚させられ、またそれは少し意識して訓練するだけでよいと分かった。数字ランダム+ロジカル+イメージ記憶:目で見た物と頭の中の視覚・聴覚イメージをつなげる訓練に役立ち、本を読んだときすぐに内容を解釈できるようになった」。

 「今まで自分が持っていた勉強に対する考え方、人生に関することが180度変わるようなことも学べた」という物言いは、よく出てきます。こちらの考え方にではなく、プリントの力に触発されてというところがミソです

 AA君は、これからもっともっと本を読んでユニークな視点を表現できるように鍛えていってほしいです。面白い文章ですから。

 

 次はBB君です。

         ■何だこれ!というのが僕の第一印象。目や頭をきたえる訓練をまず行った。中々慣れないことをたくさんしていたので初日はただただおどろかされた。段々この授業のテンポや内容に慣れてきた3日目、自分でも速読の力がついてきていることを実感した。するとどんどん次のメニューがやりたい、早く自分の記録を越えたい!という願望が強くなった。それに、周りにはとても優秀な人がいてとても刺激になった。3時間の授業はあっという間に過ぎた。楽しいだけでなく、非常に緊張感がありとても充実していた。速読は短期間だけでなく長期間やることで身につくものだから、これからも続けたい。

       「BB君の最終5回目の主なスコア」たてサッケイド56 数字ランダム39・40・39 数字BP19-1(1分)32-1(2分)漢数字一行三→1,728、一→769、九→305 たて一行70・62 ロジカルテストCタイプ12/18・5/15 スピードボード5×514/15(3分)・17/17(3分)イメージ記憶14/40(2分)26/40(1分30秒)倍速読書4,900字/分・理解度A-―R校 新高1男子―

 以下は、BB君の記録カードの分間読字数と理解度、そしてコメントです。

 1.  857字B  「サッケイドが一番目に疲れる訓練だった」(数字ランダム19・15・19 スピードチェック16・24・29・29)
 2. 1,500字A-「イメージボードのコツが最後の方でつかめてきてよかった」(スピードチェック28・31  ロジカルA19/20(3分)・18/19(3分)イメージボード△△○◎)
 3.  3,500字A- 「イメージボードでのミスがその次に行ったイメージ記憶に影響してしまった。切りかえが大事だと実感した」(スピードチェック27・29  ロジカルA26/27(3分)・24/27(3分)イメージボード◎◎◎●)
 4.  2,500字A-「今日が一番つかれた。イメージボードで1つも合ってなかったのがとてもくやしい」(スピードチェック31・34  ロジカルB18/20(3分)・20/24(3分)イメージ読み65個(2分))
 5. 4,900字A-「どんどん記録を更新するたびに楽しくなっていった。良い結果が出てうれしい
」(スピードチェック英単35・40(57秒))

 BB君の受講前の速読への印象は、「ひたすら本を読むもの」。

 受講目的は、「この講座を受けることによって読むのが速くなったらうれしいと思ったから」。

 効果的トレーニングはイメージボード。

 理由は、「イメージボード:目に見えない世界で自分で想像して指示に従い、正確にすばやく判断することがおもしろかった」。

 初日は、八割方「何だこれ!」から始まります。何も知らないほうが伸びる場合、大いにありです。

 BB君から直接聞いてはいませんが、海外生活をしているのではないかと思います。

 これからたくさん日本語に触れていかねばなりません。

 「これからも続けたい」を速読トレーニングだけでなく、読書に勉強にと激しく! 捉えたほうが真剣になれるはずです。

 

 最近こそ本人意思での受講が多くなってきていますが、むかしはほとんどがお母さんのススメ。

 お父さんのススメというのが新潮流です。


   なお、AA君BB君の始まりはここからです。イニシャルを使用しないための方便です。

   気になる場合はご覧ください。
 真





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