2026-01-04
その日はほとんど寝られませんでした
教室は、本日1月4日(日)午前10時~スタートします。
通常通り5コマです。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
第89期文演(2025/10/18~12/13)アンケートです。
きょうは、ビジネスパーソンのNさん。
2025-11-30「格段に仕事をこなすペースが上がっているが、仕事量もそれに比例して増えているのが悩みどころ」のNさんです。
Nさんの文演アンケート
Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
A.1 ・これまで文を作成することがとにかく苦手でした。
小学生のときは読書感想文、大学生のときはレポート、社会人になった今も文章にまとめる機会は多くあり、なんとかして今の状況を打破したいと思い受講しました。
Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
A.2 ・日本語は緻密できれいだなと思いました。段落を改行するだけでも読みやすさや受け手の印象が変わるため、日本語の力の凄さを目の当たりにしました。
報告書やメールの作成でも、改行や漢字の使い方など意識的に取り組むようになったことで「読みやすい文章だ」と言われることが増えています。
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
A.3-1 「授業前」 ・難しかったのが正直な感想です。
普段要約する機会もなく、また要約をテーマにした回の2回目を欠席したので、どう書けばいいのか悩みました。要約を書いてもすぐ消しての繰り返しになってしまい、やっとの思いでできた宿題でした。
早く松田さんからのレビューがほしいと思い、届いているか何度か連絡させていただいたほどでした。
1回目提出した際の結果は撃沈でした。松田さんからもっと改行した方がいいと言われました。確かに授業の後半で扱った文章は段落を上手く改行しており、読みやすい文章が多かったです。
A.3-2 「授業後」 ・6回目の授業後、生徒提出の要約集を配られた際に、最終7回目でまた撃沈するだろうと思い、最終回の講義直前まで休もうかなと考えていました。
ただ、他の方の要約解説も知りたいし、ぼんごのおにぎりも食べたいし、そして何よりも自分に足りないものを知りたいという知的好奇心に背中を押され、参加した最終回でした。
松田さんは講義の中で2番目に取り上げてくださり、講義を休んだ私のために時間を他の方よりも多く時間を使って解説してくれました(この場を借りて感謝いたします)。
自分に足りないものを理解することができ、直後なんでそういうふうに書いてしまったのか後悔しながらも、どうしたらそういうふうに書けるのかを必死に最後考えていました。セオリーを理解していなかったのと良い要約を知らなかったからという結論に至りました。
どちらも授業中に解決することができたので、次からは読みやすい要約を書くことができると思っています。
Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
A.4 ・終わった後は感動するエッセーを読んだ読後感と、文章演習が終わってしまったことによる喪失感のため、その日はほとんど寝られませんでした。
もっと、松田さんや他の方から吸収したいことや考え方についても学びたいこともあったため、あっという間に終わってしまったと感じました。
最近、仕事の都合でなかなか通えていないため、家から近い利点を活かして朝トレにも参加して速読量を増やしていきたいと思います(3月の朝トレから参加いたしますので、よろしくお願いします)。
一つ後悔があるとすれば、文演申込前から決まっていたものの2回目の文演については絶対出席すべきでした。
Nさんは、文演最終回の翌日2限には速読トレにきています。文演アンケート提出(25/12/17)前でしたから「ほとんど寝られ」なかったなど、露知らずでした。
「3月の朝トレから参加」というのは、納得したら続けるということのようです。
Nさんのアンケートをみると、本気になって勉強してもいいかもという雰囲気が出ています(文演には、「要約」と「アンケート」、2つの宿題提出があります)。文演から、上質な刺激をうけているのはNさんの美点となります。

「「妻の承諾が必要にはな」るよりは、「よく見つけたね。さすが目が高いね」と評価を受けるようになってほしいです」と、最初のブログで書きました。
たった7回で「読みやすい文章」と言われたり、たった50回(25/12/27)で「40回目を迎えた頃からまたスコアが急に伸びるようになってきた。それと同時期ぐらいに読書や資料を読むスピードが上昇している」ことになったわけですから、本腰入れてみてください。
アレもコレもと目移りしないで通ってみてください。
そんな1年・2年・3年があってもいいはずです。 マツダ
