インプット脳を鍛えるジムに通った話 | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-01-12

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インプット脳を鍛えるジムに通った話

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「AI時代のボトルネックは、”人間の情報処理能力”だ」と気づき、インプット脳を鍛えるジムで速読トレーニングを受けた話

 
 ユウさんが鴻上さんから転載許可を得ました。教室ブログに掲載します。 マツダ

 

あけましておめでとうございます!
今年もAI×マーケティングを極めてスタートアップの10倍成長に貢献したい、株式会社Icra代表の鴻上です。

ついに2026年に入りましたね。
みなさんは2025年にやってよかったことありますか?

僕は、「インプット脳を鍛えること」です。

どういうこと?って思ったかもしれませんが……
AIと仕事しながら、
ある時ふと思ったんですよ。

「AIの出力に対して、
自分の脳のキャパが追いついてなくない…?」

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          人間の脳がボトルネック問題

今の時代
ChatGPTとかGeminiとかを使えば数秒で詳しい説明が手に入りますし、
Deep Researchを使えば、10,000文字以上の詳細なレポートを出してくれます。
めちゃくちゃ便利!
これなしの仕事はもう考えられない!!!

けど、
ぶっちゃけAIだけでGREATなアウトプットを出すことってまだまだ難しいじゃないですか。

アイデア出して、AIが発散して、それに対して「人間が判断」して、またAIが発散して……

って繰り返す必要がある中で、
「人間が判断」のところで自分が仕事止めちゃってない?
って気づいたんですよね。

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            こんなイメージです

そこで、思い切って
「理解度そのままに「3倍速」を目指す速読トレーニング」
っていうコンセプトの速読トレーニングを3ヶ月やってみました。

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で今までで20回くらいトレーニングした結果、
文章のインプット速度が5倍以上になったし、

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          分速10,000文字超えることも

溜まってた積読が消えたし、

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            片付けできない人間です

AIのアウトプットに対する判断スピードも上がりました。

「速読ってなんか胡散臭いし、自分には関係ない」

って半年前までは思ってたんですけど、今は
「このAI時代、人間の情報処理能力が生産性のボトルネックになるし、絶対みんなやった方がいい……!」
って180度考えが変わってます。笑

で、内容にめちゃくちゃ満足したので
「集客のお手伝いさせてください!」ってお願いして今マーケティングのサポートをしています。
いいプロダクトに出会えるって、マーケターとしては幸せな瞬間ですよね。
(ということで、このnoteはPRの一環として書いています!)

ぜひ同じように
「AI時代に脳を鍛えないとやばいかも……!」
と思ってる方は私の体験内容を参考にしてみてください!


「情報処理能力」を因数分解すると「⚪︎⚪︎力×⚪︎⚪︎力×⚪︎⚪︎力×⚪︎⚪︎力」

もともとは「速読」って聞くと
とにかく早く「シュババババ」ってページめくって読む感じをイメージしてて、あんまり自分ごと化して考えたことなかったんですけど、

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            こんなイメージ

そんな自分がなんで「お、いいかも」って思ったかっていうと……

まずは元マッキンゼーで『僕は君たちに武器を配りたい』『武器としての交渉思考』とかの本を出してる瀧本哲史さんがこの速読スクールに通ってて、めっちゃプッシュしてたこと。

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         (この辺の瀧本さん著作は全部読みました)

あとは、ロジックを見た時に
「たしかにこれなら速く読めるようになるかもな」っていう納得感があったんですよね。

どんなロジックかっていうと、
情報処理能力を4つの要素に分解していて。
その要素がこの4つ。

  • 認知視野(一度に認識できる範囲)

  • 理解力(情報を正しく理解する力)

  • 記憶力(情報を保持する力)

  • 集中力(情報処理を持続する力)

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「速読=飛ばし読み」だと思ってたんですけど、全然違ってて、
↑の4つを個別に鍛えることで、脳の処理速度そのものを上げる
っていうアプローチだったんですよ。

例えるなら、
ジムで腕トレ・胸トレ・背中トレをするみたいな感じで、
脳の個別能力を一つずつ鍛えていく感じ。

まさに「情報処理の筋トレ」です。
(毎回スコアが伸びる感じも、筋トレで重量増やすのと同じ感覚。)

この情報を見て、
「なんか良さそうだし、とりあえず一回やってみるか」
ということでトレーニングをスタートすることに。


トレーニング内容:脳に汗かく感覚で、想像以上にハード

トレーニングは毎回だいたい70分くらいなんですけど、
終わったあとは脳が「シャキィッ!!」って目覚める感じ
大体朝イチでコーヒーとセットでやってました。
(夕方だと明らかにスコア落ちたし、これやったら一気に集中モードに入れる)

具体的なトレーニングメニューはこんな感じ。(一部だけご紹介)

1. 目を動かす:認知視野を広げる

とにかく早く目を動かして矢印を全て見るのを、1分で何回やれるかというトレーニング。
最初は1分で18回とかだったんですが、続けていくと視野が広がっていって、最終的には60回とかまで行けるようになりました。

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2. 数字を探す:認識速度を上げる

大量の漢数字の中から該当の漢数字(例えば「四」)だけを探すトレーニング。
最初は1つずつ追ってて3分で100個とかだったのが、徐々に視野広げて探す感覚が身についていって、徐々に3000とかまで上がりました。

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3. 論理問題を解く:理解力を鍛える

「AはCより悪い。AはBより良い。 一番良いのは?」
みたいなのを時間内にできる限り答えるトレーニング。
速く読むだけじゃなくて、ちゃんと理解する力も同時に鍛える訓練です。

何回かやっていくと徐々に
「AはDより高い。BはCより低い。AはBより低い。 三番目に低いのは?」
みたいな感じで難易度が上がっていくのでついていくのに必死でしたが、全問クリアできた瞬間はかなり気持ちよかったです。

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4. イメージで記憶する:記憶力を強化

2つの単語の組み合わせを、イメージで記憶する。(例: 「空中」 ー 「廊下」 )
文章よりもイメージの方が記憶に定着しやすいので、無理やりイメージ化する感じ。
物体ならまだしも、後半は「批評」みたいな概念とかも出てくるので、ものによってはムズイ。

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        この単語の組み合わせを記憶するトレーニング
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    こういうのを瞬時に頭の中で作り出す感じ。小説読んでる人ほど得意らしい

5. 倍速で読む:実践トレーニング

自分で選んだ本を、普通に理解できるスピードで読んだあと、2倍の速さというノルマで読む訓練。
時間内で2倍っていう負荷かけて読むだけで、集中力がめっちゃ変わりました。
負荷に慣れさせて、集中する感覚を体に覚えさせるのって超大事。

全部は紹介しきれてないですが、こんな感じ。
正直、想像以上にハードでした。
終わったあとは脳が汗かいてハイになる感じ。

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結果、どんな変化があったか?

今まで20回受けてみてどう変わったかなんですけど、

読書スピードで言うと
一般的な黙読スピードは分速500-1500文字くらいって言われてますが、
元々は自分も同じくらいだったのが
終盤の倍速トレーニング後は「分速10,000文字」とかまで伸びました。

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            分速10,000文字を超えることも

感覚としては、

  • 集中力が高まったこと

  • 認知視野が広がったこと

  • 文章のイメージ化に慣れたこと

が大きいと感じています。

あと、一気に積読が消えました。
20冊くらい溜まってた本が、3ヶ月で読み終わりました。

ChatGPTの10,000文字のレポートも、サクッと全体見て要点を掴めるようになったのも大きいです。
情報収集→判断→アウトプットのサイクルが、早くなったのを実感。


最後に:こんな人にはめちゃくちゃおすすめです

AI時代、情報量が爆発的に増えてます。
でも、人間の情報処理能力は変わってないことが多いと思います。

このギャップが、これからの時代の最大のボトルネックになる。
そう感じています。

逆に言うと、人間側の情報処理能力をアップデートしたら、AIのポテンシャルをその分だけ引き出せるはず。

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ということで、

  • AIの出力に対してインプットが追いついてない

  • 資料を読むのが遅くて、判断もアウトプットも遅れてる

  • 積読が溜まる一方で、時間が足りない

  • ビジネスのためのインプットが足りない・スピードが遅い

  • 「あとで読む」リストが増え続けてる

もし今こんな風に感じてる人はぜひ「脳の筋トレ」を試してみてほしいです!

私がやったクリエイトの速読トレーニングには
まずは無料でオンライン体験ができるので、

自分の情報処理能力がどんなものか一度腕試し(脳試し?)してみてください!
↓ ↓ ↓

もし通う方がいたら、スコア競いましょう笑

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!


おまけ

今回画像素材をほぼnanobananaで作成したんですが、個人的に良い感じに生成できて満足しているので、プロンプトを共有します笑

以下の画像を作成してください。

# 内容
(画像の概要を記載)

# イラストスタイル
イラストスタイルは以下のスタイルを反映させてください。

ミニマル、アーバン(都会的)、ノーブル、クリーン、グラフィカル、フラットデザイン、エディトリアル(雑誌的)、ノームコア
描画スタイル:ラインアートとベタ塗り
均一な太さの線: 太さに強弱をつけすぎない、一定の太さのクリーンなライン(アウトライン)で構成
大胆な面構成(ベタ面): 影を描き込むのではなく、服のパーツなどを大胆に黒く塗りつぶす(ベタ)ことで、画面に強いコントラストとリズムを
塗り残しの美学: 全てを描き込まず、白地の余白を活かすことで、軽やかさと清潔感を出す
人物表現:匿名性とキャラクター性
シンプルな顔立ち: 目鼻立ちを最小限の点や線で表現しており、特定の個人を指さない「匿名性」があります。これにより、見る人が自分や周囲の人間を投影しやすくなります。
構図と空気感:フラットかつグラフィカル
等角図(アイソメトリック)的アプローチ: 建物や街並みの描写において、パースを強調しすぎないフラットな視点を用いることで、図解のような分かりやすさとオシャレさを両立させます。
静かな動感: 動きは最小限に抑えられ、会話の合間やふとした待ち時間のような「日常の切り抜き」を感じさせる、落ち着いた空気感があります。
配色の特徴
モノクロ: 白と黒のみで構成

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