2026-01-11
彼らに負けないように自分も今後速読に通い詰めたい
あした12日月曜は、教室はお休みとなります。昼過ぎから、おそうじ本舗が入ります🙇♂️
第89期文演(2025/10/18~12/13)アンケートです。
きょうは、89期文演申し込み第1号のKさんです。
入会時は大学生。現在は、社会人1年生。
2025-11-02「これは脳内の処理速度の向上による部分も大きいと感じる」のKさんです。
Kさんの文演アンケート
Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
A.1 ・自信をもって文章を書けるようになりたいと思い受講した。今まではただ何となく文章を書いてきたが、社会人になって自分の文章を修正されることが多々あり、きちんと文章について学んでおく必要があると感じた。
また、表現力を磨くことで自分自身の思考も磨かれるのではないかと感じたため。
Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
A.2 ・読みにくい文章がなぜ読みにくいのかを言語化できるようになったという点だ。自分は今まで与えられた文章をただ読むことしかできなかった。自分の書いた文章を読んでも、読みづらい文章だなという感想を持って、それがなぜなのかを考えることは特になかった。
文演の講義では、文章の問題点を指摘しながら、より相手に伝わりやすい表現にするにはどうすればいいのかを学ぶことができる。文章を見る目を養うことができたのは、この講義のおかげだと感じる。
そして、小説家などのプロが書く作品がいかに読みやすいのかも実感することができた。話の内容だけではない部分での楽しみがあるのだということに気づけた。
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
A.3-1 「授業前」 ・今までの授業で習ったことに気をつけながら、重要な部分を取りこぼすことがないように作成したつもりだった。提出前に一度ユウさんに見てもらったところ、キーワードが抜けていることを指摘された。
それ以降、自分が見落としたキーワードが何なのかを必死に考えながら、再度提出した。結局のところ、自分が見落としたキーワードが何なのかは最後までわからず、自信を持って文章に含ませることはできなかった。
A.3-2 「授業後」 ・他の人の要約を見て、うまい人は文章の細部にまでこだわるのだと感心した。自分の文章は、キーワードが一つ抜けていたり、余分な表現が入っていることで読みづらい箇所があったりと、まだまだ至らない点があることを痛感し悔しい思いをした。
また、他の人の要約をみて、自分があえて削った部分を入れていたり、逆に自分が入れた部分を入れていなかったりと、同じ文章で要約を試みても微妙に違う点があることで、その人の感性が少し垣間見えた気がして興味深かった。
Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
A.4 ・今まで無意識にやっていたことも含め、文章を書くということは意識すべき点が数多くあるということを確認できた。 読み書き以外でも、相手の話を聞いているとき具体的なイメージが湧くように話す人と漠然とした言葉で話す人とで、言葉の深みに差が出るような気がした。
最後に、文演を受けている人は非常に意識が高く、速読に行くと見知った顔の人が何人かいたりするので、彼らに負けないように自分も今後速読に通い詰めたい。
Kさんの要約は、ポイントをよく摑んでいました。ただ、文と文をツナグ部分に不慣れなところがみえました。
今回、受講者全員の要約を俯瞰できたわけですから、注意すべきポイントがわかったかと思います。「読みにくい文章がなぜ読みにくいのかを言語化できるようになった」ということになりますね。
文演終了後も、すでに6回(受講72回。26/1/11/2限)。Sさん24回(受講59回。26/1/11/1限)やAさん11回(受講59回。26/1/11/1限)にはかないませんが、「負けないように自分も今後速読に通い詰め」ていただきたいです。通ってなんぼのクリエイトですから。

ユウさんが、クリエイト速読スクール代表としてのXアカウントをつくったと。
あさって1月13日(火)公開と(公開したら、コチラに貼ります⇒・劉 智秀(ユウジス)|クリエイト速読スクール 二代目代表(@create_yuujisu)さん / X)。
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若いんですから、書きすぎるくらいでいいんですよ。
温かくも温かく、応援いただけたらなと思います。 マツダ
