2026-04-02
いつにもまして、あの教室が高い集中の密度になっている
第53期土日朝トレ(26/3/14・15)アンケートです。
2026-03-09「記憶の引き出しから、するするとイメージが取り出せるようになった」のTさんについて。
外資社員です。
朝トレは、受講36回・37回の2日間でした。
まず、Tさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Tさんの体験レッスンの主なスコア26/1/10」たてサッケイド19 数字ランダム17・11 漢数字一行〇→/、三→186、一90 たて一行ユニット34・30 スピードチェック20・21 ロジカルテストAタイプ17/17(3分)・16/20(3分)イメージ記憶16/40(2分)26/40(2分)初速1,125字/分・理解度B+
「Tさんの体験レッスン(入会時)アンケート26/1/10」・「体験感想」レッスン中から頭の意識状態がいつもと違う感じがして、普段使用しない脳の使い方をしているのだと改めて認識した。雑念が途中ででてきたり、「出来ない」自分に苦しんだが、これを続けていった先に自分がどうなっているか想像すると楽しみに感じる。・「入会を決めた理由」ワーキングメモリを高めるため、独学や独自の取り組みでは、不安なため。・仕事の能力を上げるため。
Tさんの朝トレアンケート
1. クリエイトから会社(大学・自宅)までの時間をおしえてください。
・45分
2. 受講動機は?
・他の先輩受講生から刺激を受けるためです。
3. 5日間連続受講しての感想をお願いします。
・マイナス ・特にありません。
・プラス ・イメージボードで、松田さんからヒントをもらいました。これを聞いた瞬間、納得感がありました。五感を使って感じることができれば、4×4のマス目もただの無機質な座標ではなくなります。イメージ記憶でも、五感を使うことの有効性もわかっていたのに、ここでは気づけませんでした。これを教えていただいたおかげで、初めて全問正解できました。
・朝トレに参加する方々は実力はもちろん、かつ意欲も旺盛であるので、 いつにもまして、あの教室が高い集中の密度になっているのを感じました。
・日曜日にマーク100がありました。前日に松田さんから「特に男子はしっかり準備して臨むように」とハッパをかけられました。「男子」は、こうした課題に対してどこか油断してしまう性質があるのかな?……。その言葉をきっかけに内省してみると、自分の中にも思い当たる節があるように感じました。私は記憶力はさほど自信がないので、自分なりに準備をして望みました。ただ、普段やっているイメージ記憶とは違って、同じテーマで類似するものの名前をたくさん覚える必要があるので、視覚的なイメージで記憶するのが難しい場合があると感じました。場所法や語呂あわせを使って、なんとかのりきりましたが、本番のストレスのかかる状況下ですべてを出し切るには、事前準備をきちんとする必要があるトレーニングだと感じました。これをやったおかげか、その後のイメージ記憶はいつもより制限時間が短かったにも関わらず、取り組みやすさを感じました。
4. 効果的訓練はどんなものでしたか?
・(割愛)
5. 開始時間は何時何分ならベストですか?
・現状のままで良いです。
6. 10点満点で何点ですか? 足りない部分はどんなことですか?
・9点。他の受講生が「たて一行」を実践するところを拝見でき、私との圧倒的な差を感じれたのが良かったです。もし、可能なら「かなひろい」や「スピードチェック」「倍速読書」の時も見たかったです。土日のどちらかの回で上級者の取り組む姿をやスピード感をさらに目に焼きつけることができたら、なお嬉しいなと感じました。
「Tさんの受講45回目の主なスコア26/3/29」たてサッケイド73 数字ランダム55・59 数字BP39-8(2分)漢数字一行〇→4,182、三→1,284、一→984 たて一行ユニット112・121 スピードチェック36・40(59秒) ロジカルテストDタイプ22/27(3分)・20/25(3分)スピードボード5×513/19(3分)・14/18(3分)イメージ記憶5/40(45秒)17/40(45秒)倍速読書『ミス・サンシャイン』3,000字/分・理解度A-※数字BP・スピードボードは、前回のスコアです
月別受講回数は、1月13回・2月16回・3月16回の計45回です。
Tさんの「マーク100」は、105/100でした。初トライで「男子」が100超とは珍しいです。男子たちはビジネスで準備力を磨り減らしてしまって、スキルアップ教室でまで、準備を万全にというのは避けたいというところでしょうか。しかし、バリバリの仕事女子たちは、軽く150/100を超えていますからビジネスで磨り減らすは的外れのよう。
開明的女子が集う場所なのかもしれません。
「実践するところ」は、生徒さんの参考にと見てもらうためではありませんでした。よくできる生徒さんに、さらにプレッシャーをかけるためでした。実践者も圧と受けとめ、新参加の生徒さんも刺激を受けるようなときのものです。
毎回あるわけではありません。ご了解ください🙇♂️

Tさんからは、受講40回アンケートはもらっています。
すでに受講45回なので、受講40回と50回アンケートは一緒に紹介します。 マツダ
