”ちょっとした違い”だと思っていた部分が | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-10-23

『文演』情報

”ちょっとした違い”だと思っていた部分が

  第90期文演(2026/3/28~9/5)アンケートです。

    きょうは、行政書士試験にチャレンジ中のSさん。

  2026-05-26「当日、家族の予定があったのですが」のSさんです。

 

 

           Sさんの文演アンケート

 

 


   Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
   A.1 ・文章を作成するのが苦手なため、少しでも文章作成能力が身に着けられればと思い受講しました。

   Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
   A.2
・今までは、特に考えることなく文章をそのまま読んでいましたが、受講することによって文章に対する見方が変わりました。特に作者が何を伝えたいのかを考えて読むようになりました。


  
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
  A.3-1 「授業前」 ・難しいと思いました。自分で要約ということをしたことがなかったため、どのように文章を書いたりしたらいいかわからず、原文をそのまま繋げて作成してました。自分の言葉で書ければよいのですが、全くできませんでした。


   
A.3-2 「授業後」 ・他の方の要約や原文を何度か読み返していたら自分がどれだけ読めてないか痛感しました。原文をそのまま多用したため、文章の繋がりがわかりづらいところが多く、これまでどれだけ文章と向き合ってなかったか思い知らされた感じです。



   Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
   A.4 ・文章を批判的に読むなど今までしてこなかったので、非常に有意義な時間でした。

   基本的に自分は発言はしませんでしたが、他の方の意見を聞いているとそういう見方をしているんだなって思ってました。作者としての書き方や伝え方、読者としての読み方や捉え方を深く考えてこなかったので勉強になりました。

   まだまだ文章を作るのに苦手意識がありますが、0が1になったと思いますので精進していきたいと思います。

 
  Sさんの要約は、本人がコボすほど「全くでき」ないものではありませんでした😊

  初稿と最終で大きく違っていたことを評価しました。慣れていないとできていない部分に目がいきがちです。しかし、推敲したことで、よりよく取っている自分をほめるべきかと思います。

  9/5の最終回を終えてから速読に9回(受講121回。26/10/6)。

  来月8日が今年の試験。

    試験前、あと2回ぐらい、ストレス解消に速読トレにきてみたらどうでしょうか。

 

 

 

  きょうはもうひとりです。

  「主婦 会社員」のRさん。

  2025-09-14「e-ランの研修も早く終え、理解度テストも満点で解けた」のRさんです。

   

 

             Rさんの文演アンケート

 

 


   Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
   A.1 ・会社の業務マニュアルは一般的なマニュアルと比べて内容が頭に入りづらく、どこに原因があるのかを理解したいと感じていました。今回の講座を通じて、どのような文章であれば理解しやすく、逆にどのような構成だと入ってきにくいのかを学ぶきっかけにしたいと思い受講しました。

   Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
   A.2
・文章の見方が大きく変わりました。これまでは、人の文章を読んでも「その人はそういう書き方をする人」と受け止めるだけで、改善点を考えることはありませんでした。しかし講座を通じて、文章の”ちょっとした違い”だと思っていた部分が、実は読みやすさや伝わり方に大きな差を生むことを理解しました。文章には、思っていた以上に明確な技術と構造があることに気づきました。


  
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
  A.3-1 「授業前」 ・授業で要約の手順を学んだ際、「自分の言葉で書く」という視点を初めて意識しました。これまでは、文章から単語を拾って短くまとめることが要約だと思い込んでいました。 宿題部分を何度も読み返す中で、日によって気になる単語や文が変わり、抜粋の判断が揺れて何度も書き直しました。最終的には、わかりやすさを優先して提出し、指摘箇所のみを修正して再提出しました。しかし、他の受講者の要約を読んだだけで、自分のまとめ方が原文の構造を十分に踏まえていなかったことに気づきました。

   
A.3-2 「授業後」 ・振り返ると原文の構造を踏まえることの大切さを理解しました。要約は単なる抜粋ではなく、読み手に伝わる形へ再構成する技術なのだと気づき、文章への印象が大きく変わりました。


   Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
   A.4 ・松田先生、とにかくお元気になられてほんとうによかったです。最終回に参加できたことも嬉しく思っています。当初の受講目的としていたことは十分に果たせました。教えていただいた視点を忘れずに、今後も文章と向き合っていきたいと思いました。 

  Rさんの要約は「自分の言葉」が多用されていました。

  通常、もうひとつの内容になりがちです。

  Rさんの要約は「構造」としては、まだという点がありましたが、ある取り方に関しては十年ぶりかで見るものでした✨

  受講すれば、独りでの学びでは得られないのが文演の醍醐味です。

  そういう意味では、90期はメンバーに恵まれていました。

 

  楽しそうに上がってくるご主人のTさんには、次こそ(「一親等or配偶者説明可」と言ってます。まだ話していなければ)。

    来年下半期には開講できるよう「精進していきたい」です。 マツダ 

    

              

    

 

 

 

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