2026-10-27
今回は65歳での再入会である
Mさんは再入会です。
最初の入会は20年前。
集中的に40回通いました(06/2/8~07/1/18)。
SEGで速読を受けたご子息のススメでした。
まず、Mさんの再入会1回目の主なスコアと再入会時アンケートコピーです。
「Mさんの再入会1回目の主なスコア26/7/13」たてサッケイド52 数字ランダム17・25 漢数字一行〇→285、三→270、一140 たて一行ユニット52・47 スピードチェック29・20 ロジカルテストAタイプ18/18(3分)・18/18(3分)イメージ記憶9/40(2分)24/40(2分)倍速読書『ツナグ』4,800字/分・理解度A-「思った以上に技能は残っていた。今後は記憶力を高めたい」
「Mさんの再入会時アンケート26/7/13」 ・「再入会を決めた理由」思った以上に自分のOSの中に技能が保持されていたことに安心した。ただ日頃の生活で情報処理能力は落ちている。今後、向上させたい。「受講目的」情報処理能力の衰え(TOEICスコアの下落など)。
以下は、Mさんの受講10回目アンケートと最新スコアです。
「Mさんの受講10回目アンケート26/8/16」
マイナス・最初の入会は45歳、今回は65歳での再入会である。
再入会に際しては、トレーニングに一定の効果を期待する一方、その効果には自ずと限界があるものと見込んでいた。実際には、前回習得した技能の多くが、その後の学習や業務を通じて一定程度維持されていた。
また、受講を重ねるにつれ、スコアの上でも徐々に成果が見えてきている。しかし、イメージ記憶については、年齢による影響が明確に表れていると認識している。現在は、訓練によってイメージ記憶をどこまで補強できるのか、試行錯誤を重ねているところである。
プラス・前回の受講で高めた技能は、その後の業務や学習の中で継続的に生かされてきた。
今回の再受講では、記憶に対する向き合い方に変化が生じている。記憶は、適切な働きかけによって補強し得るものであると知った。その認識のもと、日頃より周囲の事物に目を向け、形や色彩を意識的に捉えるようになった。ここまでのトレーニングで得た最大の収穫は、脳の可塑性にあらためて期待を寄せるようになったことである。
「Mさんの受講17回目の主なスコア26/10/22」たてサッケイド56 数字ランダム34・32 数字BP18-3(1分)・33-8(2分)漢数字一行〇→1,800、三→1,200、一→520 たて一行ユニット99・100 スピードチェック32・37 ロジカルテストBタイプ19/23(3分)・25/26(3分)スピードボード3×328/30(2分38秒)・30/30(2分32秒)イメージ記憶10/40(2分)25/40(2分) 倍速読書『ミス・サンシャイン』3,600字/分・理解度A-「スピードチェックは無意識に意味で探していたが、形で探すことに気づいた」
月別受講回数は、7月6回・8月5回・9月1回・10月5回の計17回です。
Mさんは、受講10回目に第87回初級朝トレを受けてくれました。
20年以上前とはいえ、息子さんもSEGで速読を受けていますから、親しみの籠もった笑顔がありがたかったです🙇♂️
再入会受講生の特長は、よく書いていますが、読書速度をあまり気にしていません。
今回も第1回が4,800字/分で最新回が3,600字/分です。
Mさんはイメージ記憶にチカラをこめようとしています。年齢的に正解です。
記憶力は、ある段階までは訓練すれば改善できます。少なくともキープできます。
ひとつの例として、生徒さんで8年で211回(月2ペース)通っている方がいます。イメージ記憶は最初の倍ぐらいで2分2分ですが、ロジカルC-3でスピードボード5×5まで練度を上げています(最初の50回は悪戦苦闘でした)。その方は、このままだと危険とお医者さんにいわれ、最後の手段としての通学と話していました。有名企業オーナー。記憶力をキープできているだけでなく、脳力全体をブラッシュアップできているからこその長期通学となっています✨
Mさんに内心忸怩たるものがあるのは、20年前の体験レッスンでのイメージ記憶が27/40(2分)37/40(2分)というSEG高校生顔負けのハイハイハイスコアだったことかもしれません。ここまではいきます。断言😌
何より文章が発止としています。
文演にも関心があるMさんです。お待ちくださいね。 マツダ
