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2016-09-05

SEG生の声とスコア

速読訓練というものが、本をひたすら読むだけのものだ、という偏見を持っていた

 SEG夏期講習D3ターム(8/1(月)~8/5(金))アンケートからです。

 高1男子のP君です。

 本人意思でのでの受講です。

            ■
私が最初、SEGの速読訓練について思っていたことは、面白くなさそうだけど役に立ちそうだからしょうがないや、ということだった。その理由は速読訓練というものが、本をひたすら読むだけのものだ、という偏見を持っていたからだ。
 最初は慣れないものの、慣れてくると急に点数が上がったりすることがある。その時の達成感というものは普段の生活ではあまり感じることが出来ないもので、それによりやる気も向上していく。気付くと長いようで短いような5日間は終わっていた。ただ一つ心残りなのは、ランダムシートなどの視野を広くして、特定の文字を探すという種類の問題の苦手意識を最後まで克服できなかったことだ。苦手意識を持ってしまうと、計測のときにやる気を少しそがれてしまい、結果が落ちてしまう。この訓練で得たものを最大限生かすために心をもっときたえなければいけない。

         「P君の最終5回目の主なスコア」たてサッケイド49 数字ランダム35・40・39 数字BP16-1(1分)23-2(2分)漢数字一行三→384、一→333、九→243 たて一行60・69 ロジカルテストCタイプ16/17(3分)・19/19(3分)スピードボード5×520/21(3分)・21/23(3分)イメージ記憶30/40(1分)38/40(45秒)倍速読書15,400字/分・理解度A―W校 高1男子―

 以下は、P君の記録カードの分間読字数と理解度、そしてコメントです。

 1. 1,385字A+「目が頭についていかない」(たてサッケイド16・19 数字ランダム20・24・16 
スピードチェック18・25・21・26)
 2. 4,800字B  「イメージボードで13連勝したい」(スピードチェック26・28 ロジカルA22/23(3分)・29/30(2分41秒)イメージボード◎△○◎)
 3. 8,400字B+「ロジカルテストでのスピードアップ」(ロジカルA41/41(3分)・48/48(3分)イメージボード◎◎◎◎)
 4.  6,500字A-「残り1日!!」(スピードチェック32・35 ロジカルB29/30(3分)・29/30(1分52秒)イメージボード●◎◎◎)
 5.15,400字A 「長い5日間だった……
」(スピードチェック英単32・33 イメージボード◎◎◎◎)

 
受講前の速読への印象は、「ひたすらたくさんの本を読むことで、本を読む速度を上げる」。

 受講目的は、「文章を読む速さを上げて、勉強に応用する」。

 効果的トレーニングはロジカルテスト。

 理由は、「ロジカルテスト:複数の条件を同時に頭の中で考えることによって、考える力がきたえられた感覚があったから
」。

  一見シラーッとしているのですが、時間が計測されると一気に集中していける子のひとりでした。

 とくに、ロジカル的なものへの対応力は素晴らしいです。

 初日の初速を計ったショートショートは、「読みはじめたらむかし読んだことがある」とのこと。初見なら1,385字/分・理解度A+以下になるわけですから、実際の5日間比較倍率は10倍というより15倍前後になるはず。

 P君は「心をもっときたえ」るために池袋本校に通えばよいのではないでしょうか。

 当たり前の話ですが山に登れば、さらに新しい山々の頂があらわれてきます。  
真







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