2026-01-27
できなくて当たり前なのでできるまでやる。これまでもそうだったから大丈夫。できるまでやり続ける
2025-12-19「ちゃんと寝ます」のKさんについて。
アラサーのビジネスパーソンです。
某ガリバーの「コマーシャルな職種」で奮闘しています。
まず、Kさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Kさんの体験レッスンの主なスコア25/7/5」たてサッケイド12 数字ランダム11・17 漢数字一行〇→132、三→90、一96 たて一行ユニット32・29 スピードチェック23・21 ロジカルテストAタイプ10/10(3分)・13/13(3分)イメージ記憶20/40(2分)31/40(2分)初速514字/分・理解度A
「Kさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/7/19」 ・「体験感想」90分間のうち、前半に目を速く動かすトレーニングをして、目に疲労を感じた。・仕事や運動の時に感じる頭への負荷と少し種類が違った感じがして、楽しかった。・速く進めるのが難しかった。一つひとつ追いつくので精いっぱいだった。イメージを作って暗記するトレーニングは、楽しかった。・平仮名の方が数字より追いかけやすかった。・目を速く動かすトレーニングと頭の処理能力の基礎力を上げる内容で面白かった。「入会を決めた理由」仕事で大量の資料を読んで、自分の会社の目線で考えて良質なアウトプットを出すことが日々大事なので、インプットの効率を上げるため。
以下は、Kさんの受講50回・60回目アンケートと最新スコアです。
「Kさんの受講50回目アンケート25/12/22」
マイナス・なし。
プラス・41-50回の中で、探し出すよりも、飛び込んでくるという感覚の次元が少し変化した回があった。かなランダムで見つけたいひらがなが一気に5文字浮かび上がってきたときがあって、感動した。これをかなランダムのみならず、数字ランダム、BP系、中盤でも、そしてコンスタントにできるようになりたい。どうやったら毎回こうなれるのか研究したい。
・背筋を伸ばし、シートと上半身の間にボールがあるような気持ちで距離を取ると、視野が広がり飛び込んでくる対象が増えてくる感覚は掴んだが、一気に5文字浮かび上がる方法ではない気がする。試行錯誤していこう。
・盲点でやりながら反省したのが、中盤も背筋の伸びと、頭と教材との距離を意識し続けることだった。ずっとスピボの5×5で問題を読むのが遅く、解ききれなかった。ある日背筋を伸ばして、ここでも上半身と教材の間にボールが入るようなイメージで取り組むと視野が広がり、飛び込んでくる対象が増えることで速く読めて解けるようになった。3分切ったり、切らなかったりボラが激しいので次の10回では、先のステップにいきたい。
・初めてロジカルが10回で次のステップにいけず悔しい。でも、できなくて当たり前なのでできるまでやる。これまでもそうだったから大丈夫。できるまでやり続ける。
・回数を重ねるに連れて、15秒、1分でできることが増えているのを感じられて本当に嬉しい。
皆さん、今年はありがとうございました。クリエイトに出会えたことが今年のハイライトです。そして見つけられた自分に感謝したいです。来年もよろしくお願いいたします。良いお年を!
「Kさんの受講60回目アンケート26/1/19」
マイナス・【シート類】・ランダムシートやBPシート、行Pシートを取り組めているようで、実は数秒その場で目がスタックしてしまう、一点を見つめる休憩のようなことが時々ある。
・具体的には、ランダムシートでは、例えばあ行からか行に移るときに、か行の内のかなの最初1文字を見つけられない(目に入ってこない)と他の4文字もまるでどこにもないかのような感覚になって、数秒フリーズしてしまう。思い切って飛ばしてさ行を見つけて、戻るなど適宜工夫はしているもののあの一瞬のフリーズが勿体なく感じるのでどうにかしたい。
・BPシートもランダムシートと類似のことが起き、特にかなBPで発生する。かなランダムで目に入りにくいかなは、漏れなくBPシートでも飛び込んでくる所要時間が全然違う。
・行Pシートについては、素早く右上から左下に目を動かしている間に全体を取り込んで対象文字を目に飛び込ませているが時々全体ではなくて、ある一点から注意の切り替えができてないことがある。
・回数を重ねるに連れて、1秒1秒でできることが増えている反面、1秒1秒で取りこぼしている量も増えていることを肝に銘じたい。
【かなひろい】・かなひろいが1分になってから、最後まで読み切れなくなってしまった。マルすることに集中すると、内容がさっぱり書けないor自分で物語を作り出している。マルすることと内容の読み取りの両方を諦めずにやるようにしているが、マルチタスク力の範囲がきちんと広げられているかが不安。
・スピードチェックに伸び悩んでいたときに、「間違ってもいいから最後までマルすること」を思い出だすと、最後までマルしきることに一度全集中してもよいのかもしれない?
【スピードチェック・ランダムチェック】・スピードチェックは、この選択肢は間違ってるという自覚があるが、でも前に進みたくてモヤモヤしながらマルをするのは、割り切りと思っていいんでしょうか。特に、Score/Scope/Sceneで起きがちです……。
・ランダムチェックは、目で見つけられているのに、手が斜線するスピードが遅くてイライラしてしまいます。これは積み重ねで手の動くスピードも速くなるものでしょうか。
【ロジカルテスト】・Dタイプになって遂に20回かけても次へ進めなくなってしまって焦っている。61回目で漸く冷静に3つの比較文を捉えられるようになり、20半ば正解の2分半強に辿り着いた。65回までには、次のステップに進みたい。
・Dタイプがある程度解けるようになるのに時間がだいぶ掛かったことを振り返ると、これまでロジカルなのに如何に「ノリ」と「テンション」と「リズム」で解いてきていたかを反省した。ほかの方のブログで、Dタイプ以降は一つひとつの文を読むのでなく、各文を一気に目に取り込んで、全体構造をすっと頭に入れないと答えが出ないと書いてあった。Dタイプに入るまでは比較文を全部読まずに解いてたことも多くあり、全体を構造的に把握できているようで、できていなかったように思う。
・加えて、41~50回で次のレベルにいけなかったタイミングと、51回~55回で正答率の変化が緩やかになっていると感じたタイミングで、もっと何故正答率が上がらないのかをしっかり考えるべきではなかったのか。「全然伸びないな~元々ロジカル系は苦手意識あるしな~」と言い訳しながら消化してしまっていた気もする。なんで解けないのかをちゃんと自分なりに振り返らないと仮に今後Eタイプにいけてもまた同様の問題にぶつかる気がする(そもそも、慣れるまでは間違えすぎて答え合わせで精いっぱい、見直すチャンスや余裕はない回も勿論あるとはいえ)。
・通う頻度をかなり上げているので、40回目アンケート以降スピード重視で提出してきた。今回含め今後は、提出スピードは維持しつつ、10回ごとのアンケートをきちんと利用して次の10回に繋がる振り返りを行っていきたい。そして振り返られるような内容を生む意識で、ロジカルのみならず各プログラムに取り組みたい。
【スピボ】・5×5で長らく苦戦している。3マス動くのがどうも苦手のようで、慣れてきたと思うとスピボがない受講回に複数回続けて当たり、頭の中のコマの動きの感覚が鈍ってしまう。ゴールのない迷路をぐるぐる回っている感じになってしまう。
・前回はスピボ開始直前に、0の位置、0から端までのコマ数をきちんと染みつかせて、5×5であることを文字だけでなく頭にしっかり認識させてからやったところ2回とも3分切り、20半ばになったのでこのやり方で何とか次のステップに進みたい。
【イメージ記憶】・イメージ記憶が30秒/30秒になってから、45秒/45秒と比べると具体的なイメージを作りきらずに覚えてしまっている。例えば「毎月–焼肉」の組み合わせがあったら、「毎月焼肉食べるのいいな~」という自分の感情で記憶してたり、「歩道橋–お正月」は、歩道橋に鏡餅をなんとなく色とかでぼんやりイメージするだけになってしまってて、イメージすることの解像度が下がっているが、これで問題ないんでしょうか。
プラス・【サッケイドシート】・序盤トレーニングが伸びないことには読むスピードは上がらないなと思い、思い切って51~60回の中でサッケイドのやり方を変更。これまでは一生懸命点から点へ線を正確に辿ってやっていたが、線を辿るスピードが遅いから次の点へ注意を切り替えるスピードが上がらないなと気づいた。1分でできる回数を20台から50台まで上げようと思うと単純計算で1秒で確実に右上端から左下端の点までいく必要がある。これまでは全て辿って1とカウントしていたが、今は心の中で先に1とカウントし、その1カウントの間に全力で点から点への目を動かし切って間に合わせるやり方にした。案の定サッケイドシートのスコアが伸び、連動して、行Pシートのスコアも伸びたように思う。
【読書】・倍速読書訓練中にページをめくる間に数秒間、意外と読み進んでいないことに気がつき、意識したら分間読字数が伸びた。日頃教室外で読書しているときもページをめくる時間を素早くすることで、より一層数秒間や1分という細かな時間で読める範囲が広がったと感じる。
【その他】・ぼんやりした感覚や、こうだと頭の中では素早く処理されていることを外部に伝えるための言語化力が足りてない。仕事してて、頭の中で一気に猛スピードで点と点が結びついて、他の人に伝えようとすると、思うように言語化できない。語彙が足りない。悔しい。でも、言語化スピードや語彙が足りないと思うほどに、情報処理スピードや思考スピードが上がっていることはかなり嬉しい。
これからもコツコツ頑張ります。
「Kさんの受講63回目の主なスコア26/1/25」たてサッケイド51 数字ランダム53・53・57 数字BP36-6(2分)漢数字一行〇→6,120、三→5,292、一→2,961 漢字二行一→837、界→32 たて一行ユニット95・91 スピードチェック40(52秒)・40(50秒) ロジカルテストDタイプ23/30(2分56秒)・25/30(2分58秒)スピードボード5×527/29(3分)・23/30(2分59秒)イメージ記憶12/40(30秒)28/40(30秒)倍速読書『シーソーモンスター』6,400字/分・理解度A-※漢数字一行は、前々回のスコアです
月別受講回数は、8月5回・9月12回・10月10回・11月10回・12月15回・2026年1月11回の計63回です。
初速514字/分・理解度Aからのスタートですから、入会して本当によかったですね。
やはり、プログラムを活かすには、取り組み姿勢や通い方が重要です。
あと、ロジカルAタイプ10/10(3分)が、現在はDタイプ。ここにも、通常レッスンで、中盤を分厚くした朝トレ開講効果が出ています。むかしは、Dタイプ突入は50回で5%でしたから。

前回ブログで「想像を絶するポジションで活躍するOB」と書いたら、あれは何なんですか? と、ベテラン生徒さんに話しかけられました(たった一行に~😷)。
ほそぼそながら40年以上も続けてくると、「想像を絶する」としか言いようがない「ポジションで活躍」する生徒さんがあらわれるようです。某氏はハナから注目していたので、縁がなくなってからも5年に一度はチェックしていました。部長職までは確認しています。しかし、この5年ほどで売り上げ1兆円超企業の代表取締役・NO.2に出世していました(前回ブログ時、久々に確認。仰天。新卒登攀)。迷惑かからないようにこのぐらいで匂わすしかないのも納得いただけるかと。
それぞれの分野で活躍されているOB/OGが数多いるはず。
クリエイトは、10年先、20年30年先の足場固めの場。面倒/厄介/難題/四苦八苦カモンでいきましょう。
「できなくて当たり前なのでできるまでやる。これまでもそうだったから大丈夫。できるまでやり続ける」は標語になりそうですね🏃♀️🏃♂️🏃
最初のもっとも面倒な(?)50回をアグレッシブに通過したKさんです。
それほど遠方ではないですから、いつか土日朝トレなどに。
9時30分以降出社なら平日朝トレにどうぞ。 マツダ
