要約課題への熱量 | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-02-05

10代と「速読」「文演」

要約課題への熱量

 第89期文演(2025/10/18~12/13)アンケートです。

   きょうは、中3女子のSさん。

 2025-12-23自主的に本を読む習慣をつけて耐性をつけたい」のSさんです。

 

           Sさんの文演アンケート

 

 


   Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
   A.1 ・受けた目的は、自分には国語への苦手意識があり、文章を読むこと、書くことともに苦手だったため、この文演を受けることで、今後の受験やテスト等で役に立つかなと思ったため。 


   Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
   A.2
・文演を受けて文章への印象が変わったこととしては、前に比べたら、相手に寄り添った文章になっただろうということだ。文演を受けてから、日常的に、文章を書くときの息づかい、漢字の使い方などといったことを意識するようになったので、前よりも客観性が増したものになっている気がする。 



  
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
  A.3-1 「授業前」 ・宿題の要約は、昔から得意ではなく、どこに着目したら、キーセンテンスが読みとれるのかわからなかった。筆者が文章中で使っていた例や、比喩を要約するときにはかなり困惑してしまった。

   A.3-2 「授業後」 ・授業後、まず一番に思ったことは、自分の甘さだった。最終回、授業中をずっと思っていたことだが、私と他の受講者の皆さんとでは、要約課題への熱量が明らかに違った。恥ずかしい、自分自身に失望してしまいそうだと思う気持ちがとても大きかったが、この機会を通じて、それに気づけたと楽観的に捉えたくなった。


   Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
   A.4 ・文章を書くときに使えるテクニック、構成は私自身にまだ無限にあると感じ、最終回の授業内で、できる受講者の方々のテクニック、工夫を自分なりに吸収できたと思う。

   今回の文演を受けての全体の感想は、自分の弱さ、甘さに気づく機会、それが、文演を通じて知れてよかった。この講座は受験だけではなく、学校などのレポート、要約課題でも役立つ上、社会に出たらさらに生きるだろうなと文演があるたびに思っていた。中3という生徒のうちに知れたことが無駄にならないように、速読アンケートなど、この得られたテクニックを日常的に活用していきたい。

   要約の文章が悲惨な私でしたが、授業前の時点でも真摯に改善点を教えてくれ、授業でも文演でなきゃ知ることのなかったことを教えてくれた松田先生には感謝しています。おにぎりもごちそうさまでした。とってもおいしかったです。

  Sさんの要約は、当然合格点ですが、本人のなかでは内心忸怩たるものがあったと思います。

 「私と他の受講者の皆さんとでは、要約課題への熱量が明らかに違った」は、16歳でいい経験をしたし、そういうことに気づけたSさんは勘がいいです✨

  誤魔化さずに、言葉に残せたのがSさんのミライの明るさです。

 

 


  Sさんは、2025年10月10日(金)に入会しました。

  月別受講回数は、10月8回・11月18回・12月25回・2026年1月21回・2月4回計76回です。

  どんどん受講回数が積み上がっています。

  以下、Sさんの50回アンケートと70回アンケートです(60回(26/1/14)はもらい忘れです)。 
 
  初速545字/分理解度B-からのスタートでした


            「Sさんの受講50回目アンケート25/12/26」 
            マイナス
(記入なし) 

              プラス
序盤については、全体的に「ラフさの重要性」を学んだ期間でした。時々、精度を意識してパフォーマンスすることは大事だけど、序盤トレーニングのスコアを上げるには一定の精度を保ちながらラフに見ることが大事だと気づいた。

   中盤について、スピードチェック、かなひろいは楽しく取り組めているので、モチベーションは保てていて良いが、もっと記録を伸ばしたいので、スピードチェックについては特に、間違えを恐れず、先へ先へという気持ちで行いたい。このマインドは序盤から意識しないと中盤で急に切り替えきれないので、序盤のトレーニングも大切だと思い返した。ロジカル、スピードボード、イメージ記憶は今、苦戦していて、少しモチベーションが下がり気味だ。ここを乗り越えたらまた新しい経験ができると前向きに考え取り組みたい。

   終盤、倍速読書は着実に記録は伸ばせているが、毎回自分の中で理解度の評価がぶれてしまっている気がしてかなり心配である。本のページをめくりきれていない日もかなりあったりするのでそこも課題だと思う。もっと終盤の時間が楽しいと思えるように暗示をかけて、自信を持って取り組みたい。

   直近は学校が終わり、強制的に文章を読んだり、テストを解いたりする機会が減りましたが、速読に通う前よりも物分かりが良くなったと思うことがあったりなかったりしている日々です。例えば、塾の数学の冬期講習とか。以前よりも効果が出せたといえる物事はまだ少ないですが、こういう機会を自主的に増やしていきたいです。来年は気持ちを新たにスコアを伸ばし、今以上に日常生活から学校生活などでクリエイトの効果を得られるよう励んでいきます。 

        「Sさんの受講70回目アンケート26/1/29」 
      マイナス
(記入なし)

          プラスまずは、序盤トレーニングについて  サッケイドシートは、最近は苦手意識がなくなり、毎回100以上は見れるようになってきた。少しラフすぎると心配になることもあるが、できるだけこのスピード感を維持したい。ランダムシートは、数字はシルエットが浮かび上がるようになってきて、記録も伸びてきてはいるが、かなはなかなかシルエットが掴めず、苦戦している。ブロックパターンシートは視野を広く持つこと、スピードを落とさないことを意識して行なっている。数字の伸びは良いが、かなはサッケイドシートと同様伸びが悪い。漢数字一行は個人的に一番目が疲れるトレーニングだと思っている。受講50回台のときはやり方に不安があったが、最近は目が疲れていればしっかり効果が出ていると思い、行なっている。漢字二行はサッケイドのときの要領を思い返してやるようになってから、記録が伸び始めた。

   次は中盤 スピードチェックは、記録自体は伸びているが、正答率がなかなかついてこないので、最近は精度重視でやることもある。かなひろいは最近安定的にできていて、内容も筋は取れているので、特に問題点はない。ロジカルについては、D1は受講60回台の時にクリアすることができた。D2はあともう一息のところまではきているが、正答率があと1、2問足りないことが多く、クリアできないままである。上級者の方を見ていると、つい焦ってしまうが、落ち着いて行なっていきたいと思う。スピードボードは、やっと5×5をクリアできたが、現在6×6は難易度高く、0の位置がど真ん中ではないので、見方が難しい。なのでクリアするまでに時間がかかりそうだと感じている。イメージ記憶は45秒/30秒でクリアまでに時間がかかったが、30秒/30秒では思ったより苦戦していなく、この調子で気持ちを上げて行っていきたいと思っている。

   終盤 倍速読書は、これも個人的に伸びにくいトレーニングではあるが、最近、新記録を出すことはできた。これは本との相性で記録は左右すると思う。ロジックな本より、青春、学園系の方が親近感が湧いて読みやすかったりもする。倍速読書は、日々の勉強に一番身近なもの、実用的なものだと思うので、このトレーニングの記録が伸びることを一つの目標にこれからもやっていきたい。

   学校で、現代文の授業中に文章を読むとき クリエイトに通う前よりは速く読めている実感は少しずつではあるが出てきた。読むことだけでなく、集中力についても以前より良くなっているのではないかと思っている。テストの前や、部活をする前は、カウント呼吸法で心を落ち着かせるなど、日常にクリエイトが入り組み始めている。もっともっと、クリエイトが活用できていると実感できるようにタフになりたい。これからもよろしくお願いします。


      「Sさんの受講76回目の主なスコア26/2/4」たてサッケイド142 かなランダム115122 数字ランダム496059 数字BP54-6(2分)漢数字一行〇→9,898、三→10,234 漢字二行口→10,234、夏→1,476 たて一行ユニット192164 スピードチェック24/4046秒)・24/4045秒 ロジカルテストDタイプ23/302分35秒)・27/302分33秒)スピードボード6×618/22(3分)・18/25(3分)イメージ記憶10/40(30秒16/40(30秒)倍速読書『小説の神様4,800字/分理解度
※数字BP・漢数字一行は、前回のスコアです      

 エンジニアAさん同じ日に入会し、受講回数的には9回の差をつけています。

 大人より10年は早くトライしているわけですから、これからは腰を据えて1回ごとの訓練に向かっていってほしいです(目標:スピチェ37/4040秒))

 「タフにな」るために、クリエイトに通っているんですよ~😊

 

 これだけの期間で、ここまで通った中学生は初です。

 小学生もいないし、高校生も。つまり、児童/生徒で初。クリエイトで初というのは、なかなか難しいんですよ。

 助走終了。

 

 これからの1回1回をどう取り組むかで、「社会に出たらさらに生きる」かどうかになります。

 週1回~週2回ペースで、高校3年間通うようにシフト。というのがマツダの提案です。

 高校生は忙しいから、超難問になります。ガンバレーッ😁  マツダ 

 

 

 

             

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