2026-05-24
文章を書く実践を修士論文や研究ノートの執筆に活かせました
2024-05-29「「相手の言いたいこと」をつかむことが大事」のSさんについて。
仕事をしながら、大学院を卒業したSさんです。
まず、Sさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Sさんの体験レッスンの主なスコア21/12/8」たてサッケイド23 数字ランダム18・15 漢数字一行〇→195、三→156、一120 たて一行ユニット42・38 スピードチェック28・27 ロジカルテストAタイプ29/30(2分56秒)・29/30(2分59秒)イメージ記憶22/40(2分)39/40(2分)初速643字/分・理解度B
「Sさんの体験レッスン(入会時)アンケート21/12/12」 ・「体験感想」ユーキャンでやって以来なので忘れていることが多く不安でしたが、実際にやってみて、いろいろ思い出せてきました。意外と手と頭がやり方を覚えていたので、楽しくできました。・ここに通うことで、もっとスピードを出して訓練し、速く文章が読めるようになりたいです。・「入会を決めた理由」仕事で、いろんな読み物を読むので速く読んで頭に情報を入れたいです。・さらに、仕事を効率的に進めたいので資格試験も受けていきたいと思います。そこで速読を役に立てたいと思っています。
以下は、Sさんの受講90回目アンケートと最新スコアです。
「Sさんの受講90回目アンケート26/5/17」
マイナス・県名BPとかなBPのトレーニングで、目的の文字を探すのがいまだに苦手。
・ロジカルテストのDタイプからなかなかレベルを上げられない(3分以内に全問解けるようになり、最近は正答率が上がってきたので考えるスピードを上げられるようにしたい)。
・スピードボードのレベルも現状で止まっている(レベルを上げたいが、全問解けるものの2分40〜50秒台から抜け出せない)。
・倍速読書訓練で、A読みが7,000〜10,000字/分からなかなか進まない。
・文を読むとき頭の中で音声化してしまう癖がいまだに治らない。
プラス・去年、修士論文を仕上げ、大学院を卒業しました。その後、修士論文をもとにした研究ノートの執筆に専念していたため、1年ほど教室に通えず継続した訓練が受けられなかったことが残念でした。
しかし、速読の訓練だけでなく文演を受講をしたおかげで、文章を書く実践を修士論文や研究ノートの執筆に活かせました。今年の3月には大学院の紀要に研究ノートを掲載でき、実績を作ることができました。
松田さんやユウさんなど、講師の先生方に感謝申し上げます。
職場では、他の調査員によって作成された発掘調査報告書の文章の校正作業で非常に役に立ちました。文章を素早く読むだけでなく、事実記載や考察の文章で指摘すべき点を見つけやすくなりました。報告書は専門書であるため、専門用語を多用せざるを得ません。そこにとらわれて一文が長くなってしまい、調査結果が伝わりにくい文章になってしまっている点を改めて認識できました。去年校正した報告書では、専門用語をいくつも用いた5〜6行に及ぶ長文がいくつも見受けられました。専門知識をもとに調査結果を伝えるためには、これでは独りよがりな文章になってしまう危険性を改めて実感しました。
他には、難しい用語が出てくると詰まってしまいますが、紙や電子を問わず書籍を日常的に読みやすくなったと思います。
以上となります。よろしくお願いいたします。
「Sさんの受講92回目の主なスコア26/5/22」たてサッケイド大322 数字ランダム46・62 漢数字一行〇→20,160、三→13,500 たて一行ユニット212・238 スピードチェック25/40(44秒)・27/40(46秒)かなひろい43/79(45秒) ロジカルテストDタイプ19/26(3分)・23/30(2分55秒)スピードボード5×530/30(2分45秒)・26/30(2分50秒)イメージ記憶13/40(30秒)25/40(30秒) 倍速読書『武器になる哲学』10,500字/分・理解度A-※数字ランダム・漢数字一行・スピードチェックは、前回のスコアです
年別受講回数は、2021年4回・2022年21回・2023年31回・2024年11回・25年14回・26年11回の計92回です。
「大学院の紀要に研究ノートを掲載でき、実績を作ることができました」とは、4/22のXです。

文演は、理解しておかねばならないことを提示しているだけです。
Sさんは、文演を受けていた2023年にいちばん教室に通っています。
仕事と勉強で忙しいなかに通って、結果を残したわけですから凄いものです✨ マツダ
