「ポテンシャルを引き出す段階」から「限界そのものを引き上げる段階」へと移ってきた実感 | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-07-30

教室から

「ポテンシャルを引き出す段階」から「限界そのものを引き上げる段階」へと移ってきた実感

  2026-03-29初期と現在における「成長の質」の違い」のRさんについて。

  コンサル2年生。

  20代半ばのRさんです。

 

    まず、Rさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです

              「Rさんの体験レッスンの主なスコア25/2/17」たてサッケイド22 数字ランダム1722 漢数字一行〇→300、三→134、一→87 たて一行ユニット3843 スピードチェック2733 ロジカルテストAタイプ29/302分34秒)・30/302分21秒)イメージ記憶26/40(2分)40/40(1分30秒) 初速800字/分・理解度

              「Rさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/2/17」「感想」周りの受講者もいたことで非常に緊張感があった。家とは違い、かなり集中できる環境だったこともあり、非常に疲れた「目的」インプットの情報量を増やし、理解力を上げたいと考えたから。

 

     以下は、Rさんの受講110回~140回目アンケートと最新スコアです。                

     「Rさんの受講110回目アンケート26/4/25」
  プラス
最近、視野が以前より広がってきたと実感しています。サッケイドシートの紙が小さく感じられるようになり、目を動かす際も先のマークがはっきり見えるようになってきました。

   その効果は各BPシートのスコアにも表れています。「数字BPシート」と「かなBPシート」では100を超える回が出始め、「県名BPシート」では50超えを達成。「漢字二行Pシート」の「口」「夏」に至っては1,000を超えるようになりました。序盤トレーニングの目的である認知視野の拡大を、数字でも体感でも感じられるようになってきています。スコアが思うように伸びず、もどかしい時期もありましたが、過去の自分と比べれば確実に成長しています。自分にプレッシャーをかけすぎず、このペースで着実に視野を広げていきたいと思っています。

   一方、処理能力を鍛える中盤トレーニングでは、限界を感じることが増えてきました。「ロジカルテスト」のG2は特に手ごわく、回によって解ける問題数にかなりムラがあります。これほど波が大きいのは初めての経験です。まだ原因を掴みきれていませんが、気負いすぎず地道に取り組み、中長期的にG3にレベルアップしたいと思っています。

   「イメージ記憶」も20/20秒で長期間取り組んでいますが、1回目の書き出しで20個を超えることがまだできていません。調子のよいときで17個、悪いときで9個ほどです。焦りが強くなるほどイメージが流れてしまい、うまく書き出せないことが時々起きています。ロジカルテストと同様、自分に期待しすぎず、「いつか超えられる」と信じてコツコツ続けていきます。

   話は変わり、最後に受講ペースについてです。3月は諸事情から月10回を達成できませんでしたが、4月は本日(4/26)時点で10回を達成しました。5月以降も時間を工夫して、月10回のペースを維持していきたいと思います。

 

            「Rさんの受講120回目アンケート26/5/23」
  プラス
110回の振り返り時よりもサッケイドのレベルがさらに上がり、その結果、序盤のシートトレーニングでもスコアが少し伸びました。「かなランダムシート」では以前にも増して文字が視野に入ってくる感覚があり、当初から目標にしていた2ページ目への突入が現実味を帯びてきました。現在の最高は「ら行」までなので、「わ行」に到達したときには苦戦を強いられそうですが、あまり深追いせず、ラフに見ることを意識して2ページ目をめざしたいです。「数字BPシート」は100を超える回が増え、「かなBPシート」「県名BPシート」でも最高スコアを更新できました。「漢数字一行Pシート」では「〇」が15,000を超えることもあり、当初の自分と比べて大きな成長を実感しています。今後は「九」など難しい漢数字にも少しずつ挑戦し、そのスコアを上げることでトレーニングの負荷を高めていきたいです。

   中盤では、「スピードチェック」で久々に英語タイプに取り組み、自分の成長に驚きました。正答率もスピードも以前より明らかに上がっており、方角より英語が苦手だと思い込んでいましたが、むしろ英語のほうが得意なのかもしれません。120回ではスピードをかなり意識した結果、2回とも44秒・45秒で終えられましたが、正答数が30に届かなかったので、まずは「45秒で正答数30以上」を直近の目標にしたいです。

   「ロジカルテスト」では、G2になって初めて3分以内に全問を解くことができました。手を挙げられたときはとても嬉しかったのですが、スピードを意識しすぎたせいか正答数のばらつきが大きく、不安定になってしまいました。今後はスピードよりも正答数を重視し、解く問題数を毎回1問ずつ増やすことを意識して、130回時点では「3分切り・27/30」を安定させたいです。さらに140回までには「230秒切り・27/30」を安定させ、G3へのレベルアップを目標とします。

   「イメージ記憶」は、青い背表紙のタイプが難しいと先日うかがい、少し安心しました。とはいえ1回目で10個程度というのは少なすぎるので、もう一度気合いを入れ直して、まずは15個を狙いたいです。15個を安定させられれば、青を抜けたときには1回目で20個を超えることも十分ありえると思っています。

   全体として、各トレーニングがかなり限界に近づいており、「ポテンシャルを引き出す段階」から「限界そのものを引き上げる段階」へと移ってきた実感があります。これまでの振り返りでは「ロジカルテストのレベルが上がる」といった分かりやすい変化がありましたが、最近はそうした目に見える変化が得にくくなっています。だからこそ、これからは10回単位で見たときにスコアがほんの少しでも伸びていることを目標に取り組む姿勢が大切だと感じています。まずは月10回の受講を徹底して絶対的な受講回数を増やし、半歩ずつでも着実に成長していきたいです。

 

          「Rさんの受講130回目アンケート26/6/27」
  プラス
前回のアンケートでモチベーションの維持方法についてうかがった際、ユウさんから「回数を重ねている方のなかには、スコアではなく、各トレーニングにどれだけ集中できたかを指標にしている人もいますよ」とアドバイスをいただき、自分なりに試してみました。

   この10回での感想は、「難しい」の一言に尽きます。これまでは前回より少しでも高いスコアを取ることだけを目標にしてきたため、集中という観点にはほとんど意識が向いていませんでした。いざ前回より集中しようと意気込むと、かえって集中できなくなることが多々ありました。さらに、「集中できていない」という状況を客観的に分析してしまい、その分析にこそ集中力を奪われてしまいました。この悩みについては、正直なところ慣れるしかないと割り切れている自分もいます。最終的には90分通しての集中力を指標にしたいですが、まずは各トレーニングの1分という最小単位から意識し、「少しでも前回より集中できた」と思えれば上出来、くらいの感覚で取り組んでいきたいです。

   スコアの停滞に悩む一方で、各トレーニングを個別に見れば、確実に伸びているものもあります。前半では「かなBPシート」が125回目に114個に達し、自己ベストを更新しました。中盤でも「スピードチェック」で40秒台が比較的安定し、「スピードボード」の正答率も上がっています。限られたトレーニングでの微々たる向上ではありますが、確実に伸びているという結果を数値で確認できることが、モチベーションの維持につながっています。

   今後も小さなスコアアップに目を向け、自分を褒めながらモチベーションを保っていきたいです。

            「Rさんの受講140回目アンケート26/7/26」
  プラス
少し前に、受講回数を重ねている方はスコアにこだわりすぎず、各トレーニングへの集中度を一つの指標にしていることが多い、と教えていただきました。私もベテラン受講生に倣って試してみたのですが、意識するほど集中できなくなるというジレンマに陥ってしまいました。そこで最近は、集中度を指標にすることは一旦離れ、代わりに各トレーニングへの意識や取り組み方そのものを変えることで、モチベーションを保つようにしています。

   この10回で大きく変えたのは、ロジカルテストとイメージ記憶の2つです。

   ロジカルテストでは、ユウさんのアドバイスを受け、頭の中でただ順番に処理するのではなく、仮説を持って処理していく意識に変えました。これが非常に手応えがありました。以前は、正答率を意識すると時間内に終わらず、時間を意識すると正答率が8割を切ることもありました。それが最近では、時間内に終え、かつ正答率9割という回が珍しくなくなっています。まだレベルアップの基準には届いていませんが、確実に前進できた実感があります。

   イメージ記憶では、1回目から全体に目を通す方法に変えました。これがクリエイトの基本だとは以前から知っていましたが、精度にこだわってしまう性格もあり、1回目と2回目を上下段で分けるやり方をずっと続けてきました。しかし20秒で長らく足踏みするなかで、この壁を越えるには根本から変えるしかないと覚悟を決め、スコアが下がることを承知のうえで踏み切りました。結果は、書き出せる数で見ればほとんど変わりませんでした。下がらなかったのなら、このまま続ければ20秒の壁も越えられるのではないかという期待のほうが大きくなり、今では変えてよかったと思えています。

   意識や方法を変えたのはこの2つだけですが、今後さらにスコアを上げるためには、他のトレーニングでもスコアが下がるリスクを恐れず、変化を加えていきたいです。

   スコアが停滞しつつある今だからこそ、変化を与えることで今とは違う自分になれると信じて、これからも取り組み続けます。

 

                「Rさんの受講142回目の主なスコア26/7/29」たてサッケイド大198 数字ランダム4548 数字BP49-8(1分)・99-8(2分)漢数字一行三→11,088、一→11,290、九→2,592 漢字二行口→1,795、夏→2,320 たて一行ユニット256278 スピードチェック29/4047秒)・28/4046秒)ロジカルテストGタイプ28/302分57秒)・27/302分57秒)イメージボード◎◎ スピードボード8×820/25(3分)・20/24(3分)イメージ記憶13/40(20秒26/40(20秒)倍速読書『同じ星の下に16,100字/分理解度イメージボードの2回目完全におごりが出てしまい、1段ずれてしまった。3回目からは気持ちを入れ直して取り組めてよかったが、逆に悔しい※漢数字二行・スピードボードは、前回のスコアです

    月別受講回数は、3月8回・4月12回・5月9回・6月3回・7月4回・8月5回・9月6回・10月10回・11月11回・12月8回・2026年1月10回・2月10回・3月7回・4月10回・5月10回・6月10回・7月9回計142回です。

 月10回受講で2回プラスは、ここの新制度。ぜひ活用していただきたいです。プラスされた2回は、自身の実験回としてチャレンジできますから月10回受講を目指してほしいです。頑張っている生徒さんほどトクをするのがクリエイトですから。

   Rさんの勤務先は世界企業

   Rさんをはじめ、忙しい生徒さんたちほどちゃんと通うを現実化しています。

   きのうで脳梗塞を発症して2か月。

 みなさんにご心配をおかけしましたが、なんとか頑張れています(入力大変とかありますが😓)

 何よりも、今週日曜(26/7/26)に実施した第86回初級朝トレを受けたばかりの最前列席高2女子Mさん。

 8/3からの第59期平日朝トレを申し込みました。誘ったら、明るく「母親に相談します」と帰ったんですが、きょう手続きしました。『文演も受けてね』とも言ってますから、平日朝トレでMさんが高度成長したら、きっと受けてくれるはずです。

 

 Mさんが親子で体験を受けたとき、彼女の学校の後輩が親子でレッスンを受けていました。

 どちらも「SEGのチラシ」でクリエイトを知ってくれました🙇‍♂️ マツダ   

 

 

 

※Rさん関連ブログです
2025-05-17「通い出してまだ浅い今ですら実感できている効果なので、今後が凄く楽しみ」(受講10回・20回)
2025-09-06「序盤のトレーニングにおいては、質よりも量を念頭に置いて毎回のトレーニングに臨みたい」(受講30回・40回)
2025-12-15「明らかに以前よりも見た瞬間に関係を整理することが得意になってきた」(受講50回~70回)
2026-01-07「人よりも本を読んだりはしていると思いますが」(第89期文演)
2026-02-16
直近の成長は自分でも恐ろしいほどですが」(受講80回・90回)
2026-03-29初期と現在における「成長の質」(受講100回)

 

 

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