2026-10-14
常に成果物に対して疑いの目を向けなければならない
2024-08-18「以前よりも読書する時間が減っているにもかかわらず、読書量が増えていることに驚いた」のNさんについて。
20代半ば男子です。
まず、Nさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Nさんの体験レッスンの主なスコア22/8/10」たてサッケイド17 数字ランダム19・14 漢数字一行〇→189、三→91、一84 たて一行ユニット30・37 スピードチェック17・24 ロジカルテストAタイプ10/14(3分)・17/17(3分)イメージ記憶11/40(2分)23/40(2分)初速878字/分・理解度B-
「Nさんの体験レッスン(入会時)アンケート22/8/10」 ・「体験感想」全く新しい体験だったので非常に新鮮でした。速読トレーニングとなると、ひたすら文章を読む訓練をすると思っていましたが、目のトレーニングなど読む練習以外のレッスンが目新しい体験で興味深かったです。・「入会を決めた理由」仕事のスキルとして活かしつつ、趣味の読書などにも応用をきかせていきたい。
以下は、Nさんの受講50回目アンケートと最新スコアです(受講40回は、もらい忘れです)。
「Nさんの受講50回目アンケート26/8/30」
マイナス・教室に通えない時期が続いていたが、最低でも1か月に1回は通えるリズムも徐々に戻っており、一時期のブランクと比べればスコアも改善傾向にある。
他方でロジカルテスト、スピードボード、イメー ジ記憶はスコアが長く停滞しており、打開策を見つけられずにいる。
ロジカルテストとスピードボードについては、正確性は担保できているため、まずは解き終われるようスピードを意識したい。特に前者は、あと少しで30問に到達できそうだが、なかなか突破できずにいる。少しでも速度を上げられるベストプラクティスがあれば知りたい。
イメージ記憶については、2回目でようやく正答数が30問まできており、40問目を通し終われるようにしたい。「机」のような物質的なワードは比較的イメージしやすいが、「哀愁」のような無形の概念的なワードで滞ることがあるため、素早く具体的な例に落とし込んで紐付けをできるようにしたい。
プラス・近年仕事の現場では急速にAI活用が進んでおり、議事録をとらない、メールを書かない、企画・提案書も最終レビューのみチェックするなど、利便性が高まっている。
一方で多くの業務をAIに任せてしまう代償として考える習慣が減り、読解力やライティング力の衰えも感じるようになった。AIに任せすぎるあまりに、アウトプットの内容を上手く説明できず、自身が生み出したものにもかかわらず、解像度が低くなってしまうことに危機感を抱いていた。
クリエイトの授業は、単に速読力が身につくだけでなく、記憶力、集中力、論理構成など情報処理に不可欠な能力を幅広く訓練することができるため、教室に通うことがリハビリとしても機能した。
特にAIは必ずしも正解を出すわけではないため、常に成果物に対して疑いの目を向けなければならない。その際、論理的な矛盾がないか、内容の整合性は取れているか、人の頭でも違和感を素早く察知してレビューできる力が、日々の訓練によって維持できている実感がある。
これからの時代はテクノロジーともうまく付き合いながらも、主体性を失うことなく、基礎的な思考力を損なわないようにしていきたい。
「Nさんの受講51回目の主なスコア26/10/3」たてサッケイド62 数字ランダム76・65 数字BP74-6(2分)漢数字一行四→1,450、三→1,180 たて一行ユニット201・207 スピードチェック40(59秒)・38 ロジカルテストCタイプ22/24(3分)・23/26(3分)スピードボード5×517/20(3分)・15/19(3分)イメージ記憶14/40(30秒)31/40(30秒)倍速読書『イーロン・マスク(上)』4,600字/分・理解度A-※数字BPは、前回のスコアです
年別受講回数は、2022年18回・23年11回・24年9回・25年4回・26年9回の計51回です。
Nさんは、2年前の受講料改定時、プラス75回の更新をしています。
期限は、来年12月まで。
土日も多忙なイベント企画企業勤務のNさん。
教室に通う意味が明確になったわけですから、あと74回、せっせと足を運んでほしいです🧗♀️
月10回通えば2回増えますから、最低でも74回となります。
「ベストプラクティスがあれば知りたい」は、ほぼ同世代Rさんのコメントが参考になるかと思います。
生ものである生徒さんの肉声が、何より効きます。 マツダ
