2026-09-27
短期間で集中的にトレーニングすることの効果を、身をもって感じました
2026-07-30「「ポテンシャルを引き出す段階」から「限界そのものを引き上げる段階」へと移ってきた実感」のRさんについて。
コンサル2年生。
20代半ば男子のRさんです。
第89期文演を受けていますが、初「昼(朝)トレ」参加です。
まず、Rさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Rさんの体験レッスンの主なスコア25/2/17」たてサッケイド22 数字ランダム17・22 漢数字一行〇→300、三→134、一→87 たて一行ユニット38・43 スピードチェック27・33 ロジカルテストAタイプ29/30(2分34秒)・30/30(2分21秒)イメージ記憶26/40(2分)40/40(1分30秒) 初速800字/分・理解度B
「Rさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/2/17」・「感想」周りの受講者もいたことで非常に緊張感があった。家とは違い、かなり集中できる環境だったこともあり、非常に疲れた・「目的」インプットの情報量を増やし、理解力を上げたいと考えたから。
以下は、Rさんの受講150回目アンケートです。
「Rさんの受講150回目アンケート26/9/3」
マイナス・特にないです。
プラス・7月と8月にそれぞれ1週間ほど体調を崩し、クリエイトに足を運べない期間ができました。その影響で、中盤トレーニングの感覚と記録がやや落ちてしまいました。特に「ロジカルテスト」と「イメージ記憶」は、直近で取り組み方を変えたばかりで、もともと安定していませんでした。記録自体は以前の水準まで戻ってきましたが、感覚のほうはまだ戻りきっていません。慣れるまでは意識が多方面に分散してしまい、記録も伸びにくくなると感じています。できるだけ早く無意識でできる領域まで持っていきたいところですが、簡単ではなさそうです。こればかりは回数を重ねて、地道に取り組むしかありません。
一方で、間隔が空いたにもかかわらず、序盤トレーニングは感覚も記録もほとんど変わりませんでした。地力がついていることを改めて実感できる、良い機会になりました。特に「たて一行ユニット」は、ページをめくるスピードを少し上げてみたところ、想像以上にできて自分でも驚きました。「サッケイドシート」についても200を比較的安定して超えるようになりました。思っているよりも強い負荷をかけることで、かえって成長が促されるのだと身をもって感じています。
さらなるレベルアップには、安定して受講し続けるしかないと理解しています。そのため当面の課題は体調管理です。やりたいことが多く睡眠時間を削りがちで、それが体調不良の原因であることは重々承知しているのですが、やりたいことと睡眠を天秤にかけると、どうしても前者を選んでしまいます。若いのだから多少無理をしても大丈夫だろうという油断が、結局この結果を招いているので、そろそろ学習しなければと思っています。
なお、今月から仕事で担当プロジェクトを離れ、次が決まるまで少し時間がかかりそうです。仕事がない状態は落ち着かないものの、時間の融通が利く好機と捉え、今のうちにできるだけ教室に足を運ぶつもりです。
次は、Rさんの第1期SW昼トレ(26/9/21・22)アンケートと最新スコアです。
受講156回・157回です。
Rさんの昼トレアンケート
1. クリエイトから会社(大学・自宅)までの時間をおしえてください。
・会社、自宅ともに50分です。
2. 受講動機は?
・以前から土日朝トレが気になっており、今回は開始時間も11時とちょうど良かったからです(朝が苦手なため「朝トレ」についてはどうしても躊躇していました)。
3. 2日間連続受講しての感想をお願いします。
・マイナス ・特にないです。
・プラス ・ロジカルテストで、目標にしていた「2分30秒以内かつ正答率9割以上」を初めて達成でき、非常に嬉しかったです。直近の通常トレーニングでも確実に成長してはいたものの、あと少し届かない状況が続いていました。しかし、今回は2日連続で中盤トレーニングに重点を置いて取り組めたことで、一気に壁を越えることができました。
現在のG-2は、難易度がぐっと上がったように感じ、スコアもなかなか納得のいくものにならず、これまでで一番レベルアップに時間がかかっていました。それがついに、レベルアップが見えてきました。短期間で集中的にトレーニングすることの効果を、身をもって感じました。
4. 効果的訓練はどんなものでしたか?
・Aトレとミディアムシートです Aトレは、3分で90問を解くため1問にかけられるのは約2秒です。頭の中で考える時間はなく、反射で解くしかありませんでした。自信がない問題でも、迷っている時間はありません。このトレーニングを通していい意味で割り切る力が身につき、通常のロジカルテストでもその力を発揮できました。
ミディアムシートは、理屈はまだよく分かっていないのですが、視野が広がる感覚を得られました。トレーニング後に読書をした際にも、いつもより広い視野で本を見ることができ、本当に驚きました。一方で、視野には入っているのに頭の処理が追いついていない感覚も同時にありました。これを解消するには、中盤トレーニングでさらに処理能力を高めなければと感じています。
5. 開始時間は何時何分ならベストですか?
・昼トレについては11時がベストだと思います。
6. 10点満点で何点ですか? 足りない部分はどんなことですか?
・10点です。・昼トレのおかげで一皮むけました。クリエイトにもっと通いたくなる、良い機会になりました。
「Rさんの受講157回目の主なスコア26/9/22」たてサッケイド大268 よこサッケイド258 数字ランダム56・58 数字BP107-8(2分)漢数字一行三→12,978、一→11,641 、九→2,538 たて一行ユニット371・371 スピードチェック26/40(41秒)・22/40(44秒)かなひろいマル75/80(59秒)Aトレ87/90(2分48秒)・85/90(2分55秒)ロジカルテストGタイプ29/30(2分37秒)・28/30(2分27秒)イメージボード◎◎△● スピードボード8×827/27(3分)・20/25(3分)Bトレ66/70(3分)マーク100128/100 ランダムチェック128/128(45秒)・128/128(54秒)イメージ記憶12/40(20秒)23/40(20秒)ミィディアムシート80,500字/分 倍速読書『ブレイクショットの軌跡』31,200字/分・理解度A-「初めてのマーク100は家で練習したときよりも多く書くことができた。疲労がある中でのできなので、とてもうれしかった。イメージボードは逆に過去一の悪さで少し悲しくなった」※数字ランダムは、前回のスコアです
月別受講回数は、3月1回・4月12回・5月10回・6月12回・7月10回・8月9回・9月8回・10月6回・11月6回・12月8回・2026年1月7回・2月8回・3月6回・4月7回・5月5回・6月4回・7月10回・8月6回・9月8回の計157回です。
文演を受けているRさんが朝トレを受けないのはなぜ? と常々訝しんでいましたが「朝が苦手」ということでしたか。
「朝トレor昼トレ、この程度かぁ」でかまいませんので、一度は受けてみてください。
通常レッスンにメリハリがつきますから(専門性の高い習いごとの受講料金としては格安となるはずです)。
9/15、新しいお医者さんに『しびれ緩和薬を夜のんだら10の痛みが朝1にひいてました。怖いので、1日3回でなく夜寝るときだけにしています』と正直に報告しました。「中ぐらいの強さの薬です。1日8錠のむ人もいます。効かなくなったらさらに強い薬にしていきます」と先生。
前回、薬効く人間といっていたんですが🤭
「マツダさん、9/28~しばらく時間空いてませんか。入院してリハビリしませんか。月を跨ぐ入院は人気がなくて、今回もキャンセルが出ました」と、離席後突然に。10月/11月/12月の島状スケジュールのため、来年1/12「入院」という日程でしたが、急にすすめられました。10/9までに退院するという約束で、急遽、9/28入院が決まりました。
右半身のしびれや、身体全体のふらつきが少しでも緩和されるなら。
医療ですから安全とはいえ、イレギュラーは覚悟のうえです。
朝トレと文演で、もう少し生徒さんにつきあいたいという思いでの3か月ほどのフライングになります(フラフラとユラユラをなくしたい)。
しばらく、マツダ発信の教室ブログ関連はお休みとなります。
ユウさんと共有するブログですから、ユウさんからの発信にご期待ください。
なお、文演の残席は一ケタになっています。現料金での受講希望ということでしたら、第91期でご受講ください。
文演最終回前日から続く、咳風邪をも完治させ(インフルでもコロナでもなかったです)、元気に還ってくるつもりです😇 マツダ
※Rさん関連ブログです
・2025-05-17「通い出してまだ浅い今ですら実感できている効果なので、今後が凄く楽しみ」(受講10回・20回)
・2025-09-06「序盤のトレーニングにおいては、質よりも量を念頭に置いて毎回のトレーニングに臨みたい」(受講30回・40回)
・2025-12-15「明らかに以前よりも見た瞬間に関係を整理することが得意になってきた」(受講50回~70回)
・2026-01-07「人よりも本を読んだりはしていると思いますが」(第89期文演)
・2026-02-16「直近の成長は自分でも恐ろしいほどですが」(受講80回・90回)
・2026-03-29「初期と現在における「成長の質」(受講100回)
・2026-07-30「「ポテンシャルを引き出す段階」から「限界そのものを引き上げる段階」へと移ってきた実感」(受講110回~140回)
