無駄を省いた骨組みと論理性を備えた要約を目指した | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-10-16

『文演』情報

無駄を省いた骨組みと論理性を備えた要約を目指した

 第90期文演(2026/3/28~9/5)アンケートです。

   きょうは、国家公務員のIさんです。

 教室ブログ初登場のIさんです。

 

           Iさんの文演アンケート

 

 


   Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
   A.1 ・普段から社内連絡等でメールやチャットを利用するので作成した文章が読み手に負担がなく、一読してわかるような文章を作成する助けになると思ったから。さらに、松田さんから速読のロジカルテストのスコアを向上させるのに文演が有効であるとのお話を頂いたから。

   Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
   A.2
・文章の構成力や読者が負担なく読めるような文章はなにかというヒントを得ることができた。自分が作る文章で留意すべきことの幅が広がり、より具体的になった。


  
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
  A.3-1 「授業前」 ・無駄を省いた骨組みと論理性を備えた要約を目指した。まず本文中の重要事項に線を引き、そこから言葉の厳選とつながりを考えた。その際、なにを削るのかに頭を悩ませた。作成後、一度松田さんに確認頂き、細かな読みやすさの調整を実施した。

   A.3-2 「授業後」 ・要約は極力、原文の言葉を使うべきであると考えていたが、場合によってはもっと簡易なわかりやすい言葉を使うことも読者のために必要であることを気づかされた。また、松田さんが示されたキーワードは、よく考えると文章の肝であり微妙なニュアンスも含んだ言葉であった。文章中のそのような言葉に気づくヒントを得ることができた。


   Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
   A.4 ・講義全般で松田さんの見識の高さに感銘を受けた。こちらの不要領な質問もすべて論理的にお答え頂き専門性の高さを感じた。文章をつくる際の細かな約束ごとからはじまり、後半になるにつれて実りの多い講義を受けることができた。

 Iさんの要約は完成度が高く、受講生の支持率も高いものでした。

 「繰り返し書いてきていますが、最初の提出(初稿)がいま現在のチカラ。全員の「初稿」を、推敲ナシにして文演最終回に講評するのは容易」と書いています。

 Iさんの要約は、「推敲」ナシといっていいものでした✨

    何よりピンポイントの頷きが、こちらの説明のチカラになりました。

 

  国家公務員によくある「目立ちたくない」タイプで、10回ごとアンケートに淡白なところがあり、ブログには取り上げていません。

  現在、受講73回(26/10/11)。

 

  Iさんは、秋の昼トレに定員になってから申し込みました。

    几帳面というか丁寧なアクションを起こすためか、ちょっと遅れをとるのがIさんですが、それはIさんの長所。

    30代後半、アラフォーの仲間入りです。

    これから、しっかり腰を据えて取り組めばよいのではないでしょうか。   マツダ 

    

 

 

 

 

 

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