2026-01-21
テキストが変わったり、時間が短くなると、よかったスコアがガクッと落ちて嫌気がさし、投げ出したくなるが
2025-12-01「優秀で能力の高い人がこんなにも努力している」のHさんです。
本好き。
アラフィフ女子です。
まず、Hさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Hさんの体験レッスンの主なスコア25/8/1」たてサッケイド20 数字ランダム12・17 漢数字一行〇→50、三→91、一84 たて一行ユニット29・32 スピードチェック19・23 ロジカルテストAタイプ2/3(3分)・7/7(3分)イメージ記憶14/40(2分)24/40(2分)初速1,286字/分・理解度A
「Hさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/8/8」・「体験感想」楽しく受けられた。次から次へとテンポよくプログラムが進み、あっという間に時間が過ぎていった。・講師の先生が、私の記入した数字を見て「いいですね」と声をかけてくださったのが嬉しかった。ロジカルテストの初回の成績がひどかったのを見て、やさしいテキストにすぐ差しかえてくださった気遣いも素晴らしいと思った。・教室内が静かで、人の気配がほとんどなく集中できた。・本棚に小説がたくさんあり、読んでみたくなった。・「入会を決めた理由」読みたい本がたくさんあるのに時間がなく読み切れず、読むスピードを上げたいと思った。・ブログで受講生の皆さんのアンケートを拝読し、読書だけではなく、仕事や家事の効率化にも役立つと知り学んでみようと思った。
Hさんは「初級朝トレ」を受け、すぐに平日朝トレを申し込んだ変わり種です。
以下は、Hさんの受講20回・30回目アンケートと最新スコアです。
「Hさんの受講20回目アンケート25/11/19」
マイナス・ランダムシート 10回目アンケート提出後、講師の方がシートを2分割、4分割して見るというアドバイスをくださったが、それでもなかなか見つからず、後半になると焦りから視野がぐっと狭まってしまう。一度狭まった視野を広げることは難しく、制限時間終了前に「今回もだめだった」と諦めてしまうことが多いので、できてもできなくても最後まで諦めず集中して取り組みたい。
ロジカルテストBタイプ 解答数も正答率も上がらず、どうすればいいのかわからない。特に解答が「×」になる問題を間違えることが多い。集中力を最後まで持続させることも難しい。なんとか工夫してスコアを上げたい。
プラス・初級朝トレと平日朝トレを受講して力がついた。平日朝トレの最終日(19回目)で倍速読書の分間読字数が、理解度Bで9,900字まで上がった。平日朝トレ受講後は、通常レッスンが以前より受けやすくなり、たて一行ユニットで初めて最初のページに戻ることができて嬉しかった。
50代で始めてもここまで能力を伸ばしてくれるBTRメソッドに感謝申し上げます。
平日朝トレで上がったスコアをキープできるよう、12月も仕事の合間に詰めて通おうと思っていたが、風邪を引いてしまい、1回しか受講できず、せっかく上がった倍速読字数も大幅に下がってしまった。間隔を空けずに回数多く通うことが大切だと身に染みたので、これからは体調をしっかり管理をして、こまめに受講して能力を高めていきたい。
本年もよろしくお願い申し上げます。
「Hさんの受講30回目アンケート26/1/14」
マイナス・ランダムシート、力が入る ランダム(特に数字)、あまりにもできないのでレッスン前にテキストを眺めて見やすい方法をいくつか試してみた。以前より見られるようになった気がして少し自信がついた。
レッスンが始まり、本番、講師の方の「よーい、はじめ」の声がかかった瞬間、自分でも驚くほど全身に力が入ったのがわかった。もちろん視野もぐっと狭まる。結果は散々だった。
スコアが低いと急に周りが気になりだし「この教室で一番スコアが低いのは自分だ」「講師の方も記録カードをチェックするときに、この低スコアにあきれるだろう」といったネガティブな雑念が次から次へと湧いてくる。好きな訓練では、周りはまったく気にならず、集中できる。スコアが低くても落ち込まない。苦手な訓練も、好きな訓練と同じように集中して取り組めるようになりたい。
ロジカル、難しい 頭が回らず、問題文を何往復も読んで時間がかかることがよくある。たくさん解答できて調子がよさそうだと思って答え合わせをすると間違いだらけということや、解答数は少ないがほとんど誤答がないということも。ロジカルテストは奥が深い。
ロジカルテストは、体験レッスン前にウェブサイトで問題を見て、明らかに自分の苦手なジャンルなので訓練してもできるようになるとは思わなかった。
初心者向けのやさしいテキストから始めたため、慣れると制限時間3分を切るようになり喜んでいたらテキストがBタイプへと進んだ。未だに慣れず苦しんでいるが、内容を理解したうえでの速読に欠かせない大切な訓練なのでゆっくりでもレベルを上げていきたい。
イメージ記憶、イメージできない 「小熊が星を食べている」絵をイメージするのが本来のやり方だが、言葉の組み合わせを絵や映像でイメージできるのはわずかで、「小熊が星を食べている」という文章を頭に思い浮かべて覚えることが多い。後半は文章でのイメージもできず「〇〇と△△」「□□の◇◇」など2つの言葉をくっつけて丸暗記する。
テキストが変わり、漢字2文字の熟語が多く、ますますイメージしづらくなった。今までは、文字でのイメージ+丸暗記でなんとかしのいでいたが、行き詰まってきた。
ブログを読み、上級者は絵をイメージして、さらにそれを順番につなげてストーリーを作ると知った。頭の中で文を作ると時間がかかるが、絵(イメージ)を思い浮かべるのは一瞬でできる。アンケートを読むと中高生の受講生の方々が、そのような方法でハイスコアを出している。見習いたい。
倍速読書で『まなの本棚』を読んだとき、対談のところでスピードが落ちた。というよりほとんど速読できなかった。いつも倍速では実用書を読んでいるため、文末に(笑)などが入る話しことばは速読しにくいとわかった。
かなひろい、イメージ記憶など、「もう少しで全問正解できるかも」と思っていると、記録カードに短縮された制限時間が赤字で書かれる。最初は「今までの制限時間のままだったらもっとスコアを伸ばせたのに」と残念に思ったが、全問正解ではなく、脳に負荷をかけて能力を高めることが目的だから、難易度が上がるのは喜ばしいことだと自分に言い聞かせて訓練を続けている。
テキストが変わったり、時間が短くなると、よかったスコアがガクッと落ちて嫌気がさし、投げ出したくなるが、くじけずにコツコツ取り組むと着実にスコアは上がっていく。制限時間短縮のさじ加減が絶妙で、頑張ればなんとかなるギリギリを設定される。講師の方々が受講生一人ひとりをよく見てくれていると感じる。
プラス・イメージ読み、楽しい 毎回やりたいくらい大好きな訓練。「巨腹記」「眼鏡を買いに」(タイトル、合っていますか?)。読んでいると映像が映画のように頭の中で流れる。情景が目に浮かぶ読みやすい文章、細部まで記憶できるが言葉選びに迷い、最後まで書き出せない。次は最後まで書き切れるよう工夫したい。
イメージリスト、得意ではないが楽しい 1つ目はすぐ思いつくが2つ目が難しい。1つ目と同じような文になってしまい、自分のイメージ力の貧しさを痛感する。もっと大胆で突拍子もないイメージができればと思う。イメージリストができるようになればイメージ記憶も楽に取り組めて倍速読書の速度も上がるだろう。
先日、大幅に遅れて提出した20回目アンケートを持ったユウ代表が休憩時間に声をかけてくださった。ランダムで力が入ってしまうことを相談すると「それだけ真剣に取り組まれているということですからいいことですよ」とおっしゃった。「少し肩の力を抜いてできるといいかもしれませんが、緊張して体に力が入るのは全力でやっているということですから」とのこと。達人は適度な緊張感を保ちつつも肩の力を抜いて取り組んでいるのだとわかった。
ロジカルBタイプが難しいというと「答えを見させてもらっていますが、ちゃんとできているから大丈夫ですよ」といっていただいた。自分ではまだまだできていないと思っていたので安心した。
毎回アンケート提出後にきめ細やかなフォローがあるのが有り難い。アンケートを活用して速読技術だけでなくメンタル面の向上にも役立てたい。
これからもよろしくお願いいたします。
「Hさんの受講34回目の主なスコア26/1/20」たてサッケイド65 数字ランダム29・25 漢数字一行〇→4,176、三→1,516 たて一行ユニット61・57 スピードチェック30・28 かなひろい62/64(1分15秒) ロジカルテストBタイプ14/20(3分)・22/27(3分)スピードボード4×428/30(2分58秒)・24/27(3分)イメージ記憶15/40(1分)31/40(1分)イメージ読み79個(2分)倍速読書『最強の睡眠』5,000字/分・理解度A-「スピードボードは初めて3分切れた。嬉しい。たて一行も最初のページに戻れたが、両方とも2回目のスコアが落ちてしまった。集中を切らさないようにしたい」※数字ランダム・イメージ読みは、前回のスコアです
月別受講回数は、8月8回・9月1回・10月3回・11月11回・12月1回・2026年10回の計34回です。
自分のペースで通ってくださいとか書きながら、詰めて通っている生徒さんが遠ざかると気になります。
「毎回アンケート提出後にきめ細やかなフォロー」は、講師の仕事のひとつ。Hさんのように具体的に書いてくれると、講師は「フォロー」しやすくなります。
「頑張ればなんとかなるギリギリを設定」は、スポーツジムでいえば若人用/アスリート用です。苦手なものがあったら、たとえ目標をクリアしても「もう少しこのレベルで……」と、講師と話し合ってかまわない教室です。
ポイントは、「投げ出」さないで継続することです。そして、もっとも効率よくスコアアップを図れる月10回ペースを繰り返すこと。
折々で、言葉を交わすことが重要となります。そのための10回ごとアンケートになります。

・元用心棒忠太郎
Hさんは3月末からの第90期文演を申し込んでいます。
本来は、Hさんのような繊細な表現ができる人には不要なんですが、よく逆のことが起きてしまうのが文演です(ビジネス文書で苦労している生徒さんには最適です。たった7回で🌈)。
中高生には、SEGでの文スキアンケートが参考になります。 マツダ
