2026-01-25
日常生活とは違ったことをする時間なのだ、と割り切ってトレーニングに取り組むこと
2025-06-04「トレーニングの時間はトレーニングと割り切ること」のOさんについて。
再入会です。
20年ほど前の学生時代に129回受けています。
まず、Oさんの再入会1回目スコアです。
「Oさんの再入会1回目の主なスコア24/4/27」たてサッケイド66 数字ランダム35・32 数字BP47-8(2分)漢数字一行〇→5,490、四→6,300、三→4,950 たて一行ユニット86・84 スピードチェック30・36 ロジカルテストCタイプ27/30(2分30秒)・28/30(2分11秒)スピードボード4×422/30(2分35秒)・27/30(2分20秒)イメージ記憶5/40(45秒)11/40(45秒)倍速読書『最強の睡眠』6,500字/分・理解度A-
以下は、Oさんの受講170回~200回目アンケートと最新スコアです(受講150回(25/6/22)・160回(25/9/6)は、もらい忘れです)。
「Oさんの受講170回目アンケート25/9/28」
マイナス・ありません。強いていうならば4月1日からの勤務先の場所を考えると、平日に通学できる時間帯が殆どなく、土日の通学が中心になること。オンライン講座が開設かれたとブログで知ったので、こちらの受講も検討している。
プラス ・①クリエイトの授業前に事前準備を行うことで授業の効果が上がることに気づいた 150回目くらいから授業開始前の10分前くらいから、たてサッケイドシート、たてよこサッケイドシート、ランダムシートを活用して目を速く動かす感覚と視野を幅広くとる意識を呼び起こすようにしている。ここで序盤のトレーニングのウォーミングアップをしておくことで、良いリズムで最後の倍速読書訓練まで乗りきれるようになった。
②受講する度に学ぶことがある 一番参考になったのは、ブログの中で「サッケイドシートが全て」というニュアンスの記事を読んだことだ。この記事を参考にしてサッケイドシートへの意識を改めた。正直、中盤のトレーニングと終盤の倍速トレーニングにも大きな効果を実感した。ロジカルテストGタイプでは、問題文を順番通り読んでも1問6秒以内に安定的に解ききることは困難だった。ところが、サッケイドシートで目を速く動かすことができると、1文目→3文目→2文目→5文目→4分目と素早く情報を整理することが出来るようになった。この読み方で、ようやく3分以内で30問完答できるようになった。
スピードボードでも同じような効果を感じた。8マス×8マスのボードを前に、当初は10問すら解くことが出来ず、全く歯が立たなかった。しかし、サッケイドシートで目の動きが速くなると、解答数が15問、20問、25問と増えてきた。これからも諦めずに取り組んでいきたい。
③アウトプットする習慣が身についた 『ゼロ秒思考』と『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』に書かれているとおり、毎日A4の紙10枚にメモを書くことが日課になった。最初は10枚もメモを書くことに1時間以上かかったが、イメージ読みの要領で頭に浮かんだことを書くことで、仕事や私生活でやるべきことを明確にすることができるようになった。
クリエイトのトレーニングをこなすことでインプット量は増える。ただし、授業の効果をさらに実感するために、本を読んで活用できる点を積極的に活用するにした。アウトプットも習慣化することによって、仕事にも私生活面もより充実した時間を過ごせるようになった。
「Oさんの受講180回目アンケート25/11/1」
マイナス・ありません。悩みや課題は自分の成長に繋がるチャンスだと思っているので、困るということはありません。むしろ、どのように課題を解決できるかという姿勢で前向きに取り組んでいる。
プラス ・①事前の準備が大事だと改めて認識した クリエイトの授業を受けるにあたり、前日の午後10時30分に就寝し8時間は睡眠をとるようにしている。睡眠時間を確保することにより、授業中に集中力が切れないようになった。また、授業開始15分前には到着し、サッケイドシートを活用して目を速く動かす感覚を磨いてスムーズに授業に臨めるようにしている。しっかりと準備をしておくことで、授業を通じて得られることを増え、また定着率も向上していると実感した。
②序盤、中盤、終盤のトレーニング全てが大事だという結論に達した 序盤のトレーニングでは「とにかく毎回自己ベストを更新する」ことに意識を置く。意識を変えることで、自分がいま何を最優先するべきか自ずと分かってくるからだ。「サッケイドシート」から「たて一行ユニット」まで、目の動きを素早く、視野を広くすることを意識することで、頭の中に入ってくる情報を増やせるようになる。日常生活とは違ったことをする時間なのだ、と割り切ってトレーニングに取り組むことが結果的に数値の向上に繋がったと思う。
中盤のトレーニングでは、「目の前の課題に集中して解く」ことを最優先した。ロジカルテストもスピードボードもレベルがアップすると、問題を解くリズムが悪くなることが増える。何十回も取り組んでみて実感したことは、雑念が少しでも生じると問題を解くリズムが狂うことだ。仮に、僅かでも問題を解くリズム感に乱れが生じて1問あたり1秒増えると、30問では30秒も時間が増えてしまう。ロジカルテストとスピードボードを取り組む前には、前回の問題を1問頭の中で解く、一呼吸入れる等の準備をすることで雑念が生じる隙を出来る限り排除するようにした。劇的に解答数と正解率が上昇している訳ではないが、この方法なら回数を重ねることでレベルアップが望めると思う。
終盤のトレーニングは、序盤と中盤のトレーニングで培った頭の働かせ方を無意識に読書に活用できることを心掛けている。また、帯やカバーの裏面から本のジャンル、テーマ、主要人物を把握しておく。この僅かな準備をしておくことで、倍速トレーニングの時に理解度がDになることは殆どなくなった。また、A読みの時は理解度を最重要し、倍速トレーニングでは2倍ではなく3倍読みを出来るくらいまでスピードを優先する。メリハリをつけることで、限られた時間の中で成果をより実感できるようになった。
「Oさんの受講190回目アンケート25/11/30」
マイナス・ありません。
プラス ・全てのトレーニングにおいて、目標を明確にしたうえで自分ベストを更新できるように取り組んでいる。
最近特に気をつけていることは、「必要なことは的確かつ確実にこなす。能力向上のために不要なものは出来る限り排除する」ということ。そのため、集中力の欠如、雑念が湧かないように目の前の課題を全力で解く、睡眠不足にならないようにしている。
序盤のトレーニングでは、自分が探したい情報を反射的に反応できる力を磨くことを意識している。これが出来るようになってくると、BPシートでは8個から16個位の情報は1秒で処理できるようになっている。たて一行ユニットでは、左手の親指を上の3文字位の位置にあわせると、ページを捲るスピードが上昇した。左手の親指でどのあたりで捲るか次第で、捲る速度が変わることに気づいたのは大きな収穫だった。
中盤のテストでは、間違えたかもしれないと気づいても、ひたすら一問でも多く解くこと、一秒でも解答時間を削り出すことに専念を置いている。全問正解することが理想だが、ロジカルテストもスピードボードも難易度が上がるにつれて、5問くらいは間違っても仕方ない。それより問題を解くリズムを崩さないことを重視した。ロジカルテストもスピードボードも全力で立ち向かわないと正答率が大きく下がるため、毎回毎回が真剣勝負のつもりで取り組んでいる。この真剣さが自分の能力を伸ばすことにあると信じて取り組んでいる。
倍速読書では、A読みの時間は内容の理解に重点を置くようにした。この時間は小説を読むようにしているが、トレーニング開始前に書籍の帯や表紙の裏側に書かれているあらすじを読むようにして、主要人物やテーマをサッと把握する。A読みを2回ほど行ったら、最近は2倍速ではなくて3倍速位にチャレンジしている。当然理解度がCからD位まで落ちてしまうが、3倍のページを読む中で少しでも理解度を上げようとすることで日々の読書に役立っている。じっくり読みたい本は買って読むものと割り切ることで、倍速読書のトレーニング効果を実感している。
190回目の受講を終了してみて、なかなか数値が伸びないのが悩みである。ここは、受講しながら試行錯誤をするのを楽しみにしている。
「Oさんの受講200回目アンケート26/1/4」
マイナス・ありません。
プラス ・特に意識していることは、次の二つである。一つ目は、以前も記入したとおり「必要なことは的確かつ確実にこなす。能力向上のために不要なものは出来る限り排除する」ことを徹底する。二つ目は、自分の意思をコントロールして前向きに集中して、目の前のトレーニングに取り組むこと。二つ目は、「中村天風の教えがマンガで3時間でマスター出来る本」という書籍の中で、書かれていたことだ。集中するとは、頭部にグッと力を入れることではない。心で集中力をコントロールするようにすると、視野が狭くなることなく、目の前の課題に集中できるようになった。
序盤のトレーニングでは、目の動きを速くすること、視野を広げることに加えて、自分が探している数字や文字を反射的に反応でき、次に対象物を即座に認識できるように意識している。これが円滑に出来るようになってくると、勝手に情報が目に入ってくるような感覚が得られるようになってくる。この感覚が身についてくると、序盤のトレーニングのスコアはまだまだ向上している。
中盤のトレーニングでは、ロジカルテストGタイプとスピードボードゼータに悪戦苦闘している。どちらも少しでも集中力を欠くと一気に正答率が下がるので、一回一回が真剣勝負である。この時に中村天風氏が説いたクンバハカ法とプラナヤマ法を意識した。気を下半身に貯めつつ、呼吸で余計な力を身体全身から抜き、姿勢が崩れないようにした。集中するためには頭部に力を入れるのではなく、丹田あたりを意識しつつ自然な姿勢を保つことに重点を置いた。これを意識するだけで、中盤のトレーニングで集中力が低下することはなくなった。あとは、正答率と解答時間の両立を実現したい。
終盤のトレーニングは、とにかく倍速を確実に行うことが最重要である。A読みをしたければ、トレーニング以外の時間でいくらでも出来る。ただし、序盤と中盤のトレーニングをこなしたあとで、読書という実践的な練習ができるのは教室で授業を受ける大きなメリットである。とにかく、速く読む感覚を養成することを第一優先。倍速トレーニングでページを2倍以上読みつつ、理解度を上げようと必死になることで速く読む感覚が衰えなくなってきた。
200回の受講が終了したが、まだまだ課題は多いと実感している。日々の業務と、一回一回の受講を積み重ねることで自分の情報処理能力を向上していけるように努力したい。
「Oさんの受講204回目の主なスコア26/1/17」たてよこサッケイド80 数字ランダム511・515 数字BP252-8(2分)漢数字一行〇→63,000、三→51,840 、一→56,700 漢字二行口→3,000、夏→5,700 たて一行ユニット880・902 スピードチェック31/40(44秒)・33/40(40秒)ロジカルテストGタイプ21/30(2分44秒)・22/30(2分46秒)スピードボード8×818/20(3分)・18/20(3分)イメージ記憶14/40(30秒)27/40(30秒)イメージ読み110個(10秒)倍速読書『アパレル興亡』17,500字/分・理解度A※漢数字一行・スピードチェックは、前回のスコアです
月別受講回数は、4月3回・5月16回・6月23回・7月9回・8月~2025年1月0回・2月10回・3月59回・4月12回・5月9回・6月10回・7月5回・8月2回・9月13回・10月7回・11月12回・12月8回・2026年1月6回の計204回です。
総計333回です。
2024年4月に突然「仕事辞めました。転職します」と、再入会したOさん。
『エッ⁉ 区役所辞めたの~』が、前厄退職したことへのクワタさんとマツダの感想でした。
4月末から3か月間クリエイトに通い、上記2024年8月~2025年1月までが、本気求職期間中です。
次がすぐ見つかるだろうとタカをくくっていたフシがありました。「面接まではいくんですが、40に入って、何で次を決めないで辞めたのかと聞かれるんですよ~」と、数か月蒼ざめていました。
2025年明け早々、都庁職員に決まったと(本人の公開意思、2025年に何度も確認しています)🌈

これまで「元講師」とは書いてきていますが、Oさんは、元講師の大西隆さんです。
大西さんとは、2007-09-12「公務員試験合格」・2007-09-23「思い出したこと」・2007-11-03「誤解多き公務員試験の実態」などの大西さんです。元講師らしい物言いが垣間見られます😷
これからも、もうしばらく続けるとのことです。
とりあえず、プラス2回×3を含め(毎月10日までの申告制です😎)総計349回まで受講します。 マツダ
※再入会後のOさん関連ブログです
・2024-06-17 「文章の中身が頭に入ってこない、記憶が持続しない、集中力が持続しない。何より文章を読んでも面白さを感じない」(再入会1回目・受講10回目・20回目)
・2024-07-05 「反省点を次の日に活かせて忘れる暇がなかった」(第44期平日朝トレ)
・2025-03-06 「六法を読んでいて面白いと感じるようになった自分に驚いています」(受講30回・50回~70回)
・2025-03-24 「間違えやすいケースを分析すること」(受講80回~100回)
・2025-04-13「培った力を有機的に繋げることでもっと能力が伸ばせる」(受講110回・120回)
・2025-06-04「トレーニングの時間はトレーニングと割り切ること」(受講140回)
