クリエイトに通い、本を速く読むこと、短時間で暗記すること、論理的に考えることが得意になった | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-02-27

10代と「速読」「文演」

クリエイトに通い、本を速く読むこと、短時間で暗記すること、論理的に考えることが得意になった

   2025-04-05自分が限界まで頑張っていると思っていたものも、まだまだだと感じさせられ」のKさんについて。

 4月から高3になります。

   中2・中3・高1・高2と、もう4年通っています。

 第81期文演を受け、第39期平日朝トレ第51期平日朝トレを受けています。

 

   まず、Kさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。

       「Kさんの体験レッスンの主なスコア22/4/3」たてサッケイド15 数字ランダム1920 漢数字一行〇→167、三→86、一→84 たて一行ユニット3636 スピードチェック1923 ロジカルテストAタイプ18/18(3分)・20/20(3分)イメージ記憶23/40(2分)39/40(1分30秒)初速1,286字/分・理解度B+

           Kさんの体験レッスン(入会時)アンケート22/4/6」「体験感想」頭も使うし、目も使うしで、授業が終わった後どっと疲れがきました。でも、とても楽しく、これを続ければ速く本が読めるようになるだろうと思える授業でした。目だけではなく、頭も使うのが新鮮で、私にとってはロジカルが難しかったです。イメージ記憶はコツを覚えれば頭に入りやすくなりとても楽しかったです。この後どんどんレベルもアップし、授業を受けていきたいと思います。「入会を決めた理由」一番の理由は、テストでの問題文を「速く」そして「正確に」読んでいきたいと思ったことです。私はいつもどこかを読みとばしてしまい、文を正確に読めず、まちがえてしまいます。そういうことが速読を習うことで減っていけばいいなと思っています。また、本をもっと速く読めるようになりたいと思っています。最近たくさん読みたい本があります。でも、どれも読むのに時間がかかってしまいます。速読を習うことで「速く」そして「たくさん」本を読みたいです。

 体験レッスンスコアは、御三家女子としては平均的スコアからのスタートでした。  

 

 以下は、Kさんの受講90回・100回目アンケートと最新スコアです。

          「Kさんの受講90回目アンケート25/6/22」
     マイナス
<スピードチェック> 30秒で30個見るという目標を立て、何回かは50秒を切ることができるようになってきましたが、安定しません。

   この訓練で大切なのは、ミスを気にせずに手を動かし続けることや、視野を広く取り選択肢を丸ごと見る意識を持つことだと理解しています。しかし、それが頭では分かっていても、ミスが気になり、視野が狭くなっているのが現状です。自分の気持ちとどのように折り合いをつけて、この訓練にアプローチすべきか悩んでいます。

   <イメージ記憶> 1回目、2回目ともに10秒という時間が、本当に一瞬で過ぎ去ってしまい、頭が動き始める前に制限時間になってしまうことが多くあります。素早く頭を起動させるために、他のページの単語を待ち時間にイメージして脳を慣そうと試みましたが、時間の制限がありながらイメージするのと、制限なしにイメージするのでは緊張感が違い、あまり役に立っていないように感じました。

   また、速度優先でとにかく先へ進むべきだということはわかっているのですが、難しい選択肢を飛ばすことが苦手です。イメージに頭を使いすぎてしまい、そのような判断力が残っていません。

      プラス<ランダムシート>  平日朝トレからさらに記録を伸ばすことができ、かな、数字ランダムシートともに6ページを安定して見られるようになりました。最初の方は精度が日によってまちまちで、不安な面もありましたが、ようやく精度も落ち着いてきた感覚があります。ページをめくったらすぐに、四隅を意識することで、広い視野を維持できています。100回目までにかな300、数字800を目指していきたいです。

   <ロジカルテスト>  難易度は高いですが、番頭を使っている感じがして、この訓練が楽しみの1つです。最近気づいたのは、頭の中で文字を声に出して読む数を減らすと、スピードが格段に上がるということです。正解率よりもまずは速度を重視して、2分半を安定して切れるようにしていきたいです。

   <スピードボード> 6×6は難しいですが、ジェットコースターに乗っているようなイメージをして、全身で動いている感覚を持ちながら取り組むと、速さ・正解率ともに上がり、ここにもイメージ記憶の考え方を活かすことができるのかと驚きました。端ではなく、中心部に駒がいるときは、動かしにくさがありますが、数字ごとにどのくらいの距離動くのか、自分の中で感覚を磨いていきたいです。

   プラス(その他)<深い集中>  速読教室に通ってから、集中している時に体が沈んでいく感覚を手に入れることができました。自分だけ外界から切り離され、時空が変わるような集中を肌で感じることができます。まだ自分の意思で出たり入ったりすることはできないのですが、頻度が上がってきたので、この集中力を確実なものにしていきたいです。

   <集中の継続>  ここ最近連続受講を繰り返していたこともあり、集中力が切れそうな時にそれでも、切らさないように意識を保つ力が身についてきました。切れそうな時に、切れる、切れると思いながらも、ギリギリ保ってまた戻ってくる感覚が一度体験すると病みつきになり、連続受講を繰り返しています。

   <限界に挑戦>  自分の限界に挑戦することの楽しさを毎回感じています。スピードボードもロジカルテストもイメージ記憶も何度もここが限界だと思いましたが、それでも挑戦を続けることで乗り越えた先に広がる景色は最高です。とにかく楽しいです。

   3月時点で残り30回以上受講コマ数が残っていて、90回を期限内に終わらせることは難しいのではないかと思っていましたが、無事完遂できたことに達成感を感じています。次の50回の受講は計画的に進めていきたいと考えています。また50回通ったら今度は何が見えているのか楽しみです。引き続きよろしくお願いします。

 

                  「Kさんの受講100回目アンケート26/1/24」
    マイナス・特になし。

          プラス限界に挑むのが楽しい   最初のうちは、レベルが上がると、これ以上自分のスコアをあげることはできないのではないかという不安な気持ちも強かったが、最近は、レベルが上がって、新たな壁が見えるのが楽しい。自分より高い壁があって、それに挑む自分。この構図にワクワクしてしまう。訓練の中で何回も打ちのめされてきて、それでもやめずに続けてきたからこそ身についた姿勢だと思う。

   これは普段の学習にも活きている。現状に絶望する前に、次はどうしたらいいのか、アイデアを巡らせるようになった。考えて、試して、ダメならまた改善策を考える。常に前を向いていると、勉強が楽しくて仕方ない。

   ・暗記力の向上   イメージ記憶が10秒を切ってから、文字ベースではなく映像でイメージすることをより大切にするようになった。慣れるまでは上手くできず苦戦したが、一度コツを掴むと、逆に文字で丸暗記するのが気持ち悪くなる。その中で気づいたのは、暗記には感情の動きがかなり大切だということだ。喜び、悲しみ、驚き。極端なものであればあるほど脳に定着する。

   たとえば、「こぐま」「ほし」であったら、小熊が星を持っているだけでなく、小熊が両手に虹色に光り輝く星を掲げて飛び跳ねていたり、逆にその輝く星が手から落ちてしまって大泣きしていたり、はたまた何故か星を砕いていて小熊自身も唖然としていたり。何らかの感情と結びつくようなイメージを意図的に作ることで、暗記しやすくなるだけでなく、持続的な記憶に繋がると気づいた。

   私は高校生で、何かと覚えることが多い。暗記を嫌がる友人が大多数だが、これらのコツを知っている私にとって暗記は苦ではなく、むしろ楽しいことだ。古文単語や英単語もこの姿勢を応用することで大いに助かっている。

   ・継続&分析は力なり   正直なところ、速読は母からすすめられてなんとなく始めたものであり、飽き性な私が、100回も受講できると思っていなかった。だからこそ、こうして100回目アンケートを書けていることが嬉しい。速読のおかげで継続が得意になったとは言わないが、長期間同じものを継続し、そして細かく分析し言葉にすることの大切さを知ることができた。ここで強調したいのは、ただ漫然と継続するよりも、こまめに振り返ることでその効果を最大限に引き出せたということだ。

   10回ごとに書かなくてはいけないアンケート。書くこと自体は楽しいのだが、熱中するあまり毎回何時間もかけてしまい、結局提出を諦めてしまったことも何回かあったと思う。しかし、今こうして100回目を迎え速読で得たものを見つめる中で、10回ごとに訓練を振り返り、何が良くて、何がダメで、次は何をしていきたいか、自分の言葉で表現することに意味があったと気づいた。

   速読の訓練中はもちろん、振り返りにかけた時間が今の私を作り出している。来年は受験生となり、時間は今よりもなくなるだろうが、それでも自分の訓練を分析し言葉にする時間は確保していきたい。

   ・得意が「好き」を作る   「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるが、私は上達して初めてそのものが好きになり、意欲が高まり、さらに上達するのではないかと感じている。少なくとも私自身はそうだ。数学はもとから得意だった(そう思い込んでいた)から好きになったし、英語は大嫌いだったが、成績が上がって初めてその面白さが分かり、今では大好きな科目の一つだ。苦手意識により、そのものが嫌いになり、意欲を削られ、そしてさらに苦手になる。反対に、得意だという意識により、そのものが好きになり、意欲が増し、そしてさらに得意になる。

    私はクリエイトに通い、本を速く読むこと、短時間で暗記すること、論理的に考えることが得意になった。大の苦手だった文章を書くことも得意になった。得意になると楽しくなって、積極的に努力を重ねるようになり、また得意になる。クリエイトに入り、この好循環に自分の身をおけているということを実感している。得意になれたおかげで好きになれたものが沢山ある。これからもスキルを磨くことで自分の「好き」を増やしていきたい。


                「Kさんの受講102回目の主なスコア26/2/22」
たてサッケイド143 かなランダム245254 数字ランダム650655 数字BP130-4(1分)・162-4(2分)漢数字一行一→19,730、九→12,150、六8,550 たて一行ユニット1,3501,305 スピードチェック23/4040秒)・26/4047秒ロジカルテストFタイプ29/302分35秒)・22/302分35秒スピードボード6×622/29(3分)・19/26(3分)イメージ記憶12/4010秒21/40(10秒倍速読書『1Q84book127,000字/分理解度「・ロジカル正解率がまだだ。特に2回目冒頭ミス多すぎ。そこで焦ってミスるなら1回目と2回目の間で数回練習できたらいいかも。・スピードボード24くらいでどこやっているかわからなくなって時間のロスがひどかった。指を確実において番号が飛ばないようにする。・イメージ記憶久々の大失敗。飛ばすことを意識!」数字BP・漢数字一行・スピードチェックは、前回のスコアです

    年別受講回数は、2022年20回・23年27回・24年13回・25年39回・26年3回計102回です。

 「100回目なので、今までを振り返って書いてみました」と、受講100回目アンケートの送信文にありました。

 どちらかといえば文系の体験スコアでしたが、現在は、理Ⅲ/医学部志望です。

 「文章を書く時間は私にとって苦以外の何でもなかった」という人の文章とは思えない、ヒント満載のピカピカコメント✨

 片道1時間半もかかる地から通っています。

 

 江戸なら6回は昇天している身には、お医者さんにはリスペクトしかありません。

 とりあえず、あと1年。

   体調に留意して駆け抜けてほしいです。 マツダ  

 

 

 

 

 

 

※Kさん関連ブログです
2022-05-19「「速く」そして「たくさん」本を読みたい」(受講4回)
2022-09-24 「授業前にカウント呼吸をすることで、」(受講10回)
2023-01-04 「毎日のように書き直しをしていました」(第81期文演)

2023-02-25「頭の中でアニメのように映像を動かせる」(受講20回)
2023-08-11「クリアに見えるようになった」(39期平日朝トレ)
2025-03-16 「模試で英国数総合全国30位以内に入れました」(受講40回~60回)
2025-04-05
自分が限界まで頑張っていると思っていたものも、まだまだだと感じさせられ」(51期平日朝トレ)

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