2026-09-14
自分の中でこれ以上はないと思えるレベルまで考えた
第90期文演(2026/3/28~9/5)アンケートです。
きょうは、コンサル男子Tさん。
2026-08-08「ちょうど夏季休暇でしたのでラジオ体操代わりに」のTさんです。
Tさんの文演アンケート
Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
A.1 ・文章には昔から関心があり、クリエイトでどのようなことが伝えられているのか気になっていたから。
Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
A.2 ・ビジネス上のドキュメントコミュニケーションに慣れきっていることを痛感しました。注意すべき観点は受験指導で学んだ部分もあり(できているかは別で)、理解している部分もありましたが、文章との向き合いにおける緊張関係を久々に感じ、襟を正す機会となりました。
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
A.3-1 「授業前」 ・宿題とは別の章で松田さんの引かれた傍線がとても勉強になり、真似て本文に線を引いてから取り組んだため、それなりによくまとめられた気がしています。ただ初回提出時は詰め込もうと段落をおろそかにして諦めてしまいました。甘え、妥協だったので悔やまれます。
A.3-2 「授業後」 ・できた気になっていたためショックでした。自分が書けたと思っている部分に実は問題があり、自我が出て気持ちよくなっているだけだったことに気づかされたり、誤った理解をしていることに全く気づいていない部分があったり、本文に対するリスペクトが足りなかったことを痛感させられました。とんだ思い上がりに気づかせていただきました。
Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
A.4 ・<第1〜6回受講中> ずっと苦しかったです。松田さんが伝えてくださる観点や心構えは大事なものだと、こうしたことを言ってくれる方は稀有だと思いながら、この価値観を授かった・共有できる僕たちはどうあるべきなのか、葛藤していました。テクニックとして身につけて、仕事や資格試験が有利に進んだり、いい大学・いい会社に入れたりして良かったね、ではないと思うわけです。この精神性の部分でずっとモヤモヤしていました。
<最終回受講後> 批評家目線で人の文章を読んでいる時はそんなことも言っていられたのですが、自分に還ってくるとそうも言ってられなくなりました。自分がまだまだなんだということがよくわかりました。上には上がいる、リスペクトが足りないのだと、中途半端な状態と言っている意味がわかった気がしました。何に目を向けて自分をどう捉えるかで、色々変わってくるのだと理解しました。
クリエイトのプログラムは能力も伸長させてくれますが、それ以上に、自分が知らず知らずのうちに設けている上限を取り払ってくれるので、本当にありがたいです。
引き続きのご指導を、何卒よろしくお願いいたします!
20代半ば男子Tさんは、【「自分の要約に対する松田さんの指摘を喜びすら感じながら受け止めているようで印象的でした。素直に吸収しようとする人」などは、Tさんならでは。よく見ています。いつも一番手で飛びこんでくるコンサル男子Tさんには、本人にも直に言ってますが伸び代しかありません。打たれ強い人です(逃げないのが何より)】と、メンバーが書くほどインパクトある人。
細かい点を指摘する人間の物言いに聴く耳をもつTさん。
「逃げない」ばかりでなく、いつも体当たりしてきます。
けっこう、ズケズケとマツダに言われたりしています。
きょうはもうひとり。
Tさんが紹介してくれた、元同僚Iさん。
アラサー男子です。
2026-02-22「その面接は100%通過しました!」のIさんです。
Iさんの文演アンケート
Q.1 当講座をどんな目的で受講しましたか?
A.1 ・端的でわかりやすい文章を書けるようにするため。仕事の際、文章の書き方に悩んで時間がかかってしまうことがあるから。
Q.2 「文演」を受講して文章への印象で変わったことがありますか?
A.2 ・文章は仕事で求められる「端的でわかりやすい」ことが全てではないこと。作家の文章は上記に加えて、文章の全体構成から丁寧で細やかな状況描写まで考え抜かれていることを知った。
Q.3 宿題の「要約」はどうでしたか?
A.3-1 「授業前」 ・自分の中でこれ以上はないと思えるレベルまで考えた。特に文字数制限に苦戦した。要素の優先順位精査、原文表現の言い換えを通じて、なんとか収めることができた。
A.3-2 「授業後」 ・「自分の要約と他の方の要約を比較する」ことが今までなかったため新鮮であった。他の方の文章や松田さんのご指摘から、この要素を足せば良かったとその場で反省する点が多かった。
Q.4 全体的な感想をお聞かせください。
A.4 ・学生の頃から知りたかった、また学ぶことで意識的に実践しやすい内容であった。この講座の前半で学ぶ「文章作成の基本ルール」は大人でも理解していない人が大半だと思うし、後半につれて「よく考えて文章を書きなさい」と言われたときの「よく考えて」の中身を知ってハッとすることが多かった。これからも文演で学んだことを活かしつつ、上手い人の文章をの読んだ際に「なぜ上手く感じるのか」を考えて、良いところを吸収していきたい。
以上となります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Iさんの要約は、完成度の高いもの。
「自分の中でこれ以上はないと思えるレベルまで考えた」と言えるだけの内容でした。
なおかつ、「他の方の文章や松田さんのご指摘から、この要素を足せば良かったとその場で反省する点が多かった」と、メンバーの精華に耳目を傾けるIさんです。
似たもの同士でないTさんとIさんです✨
そういえば、2人の紹介で入会したコンサル女子Mさん。
彼女も文演を受ければよいかと思いますが、どうでしょうか。
10年続いた閉店セールも大詰めです。 マツダ
