進むうちに話が繋がってくることが多い | 教室ブログ by クリエイト速読スクール

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2026-10-29

教室から

進むうちに話が繋がってくることが多い

    2024-09-16「思考が低空飛行の時こそ通って高度を上げたい」のSさんについて。

   高3女子Kさんのお母さんです。

   幼児教育の先生です。

 

     まず、Sさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。

         「Sさんの体験レッスンの主なスコア22/12/26」たてサッケイド15 数字ランダム22・17 漢数字一行〇→158、三→92、一92 たて一行ユニット46・48 スピードチェック25・25 ロジカルテストAタイプ15/15(3分)・17/17(3分)イメージ記憶12/40(2分)27/40(2分)初速857字/分・理解度A-

           「Sさんの体験レッスン(入会時)アンケート23/4/23」 ・「体験感想」日頃使わない脳の部分が使われたようだった。・次々に異なるトレーニングをするので時間があっという間に過ぎた。・説明が端的でわかりやすい。・体験を受けた日は起きている間は目がバッキバキ、眠ってしまえば深い眠りに就けた。・「入会を決めた理由」視野を広げるため、判断力、情報処理能力を上げるため。・近頃、言葉がスラスラ出ないことが多く、忘れ物も多いので、家事や仕事に生かしたい。・Yさんの説明があまりに上手すぎて、自分が欲しかった能力はこれだ!と思った。ただ、まずは子ども達から優先したかったので、出遅れましたが……入会します!

    以下は、Sさんの受講40回~60回目アンケートと、最新スコアです。

            「Sさんの受講40回目アンケート25/5/24」
      マイナス
・数か月ぶりというのが何度か続き、その度に勘を取り戻すためのトレーニングになってしまうこと   なかなかステップアップできない理由のひとつ。各トレーニングにおいて、スタート時点の自分が決めたリズムで進めてしまっている。無理しているつもりでも、気持ちをかなり前傾姿勢で臨まなければ記録は伸びず、そんな日は反省しながら帰ることになる……。

      プラス・マイナスの一方で、いいリズムで進むこともある   たとえば、苦手なロジカルテストを最後まで解き切れたとき。特に、自分の体感では残り数秒!と必死で解いた結果、予想以上に余裕を残して終わったとき。時間に追われていたはずが、時間を乗りこなしている感じがする。

   トレーニングを受けると一旦頭が整理される →身の周りも整理する→無駄を削ぎ、段取りを考えて行動するようになる=自分に足りない「計画した通りに遂行する」ことに、意思と行動が伴うようになってきた。

   この良いサイクルを習慣化させるためにも定期的に通いたい   受講頻度についてはみなさんのおっしゃるとおりで、中でもOさんが取り上げられていたユウTubeの「自分の時間を守る技術」は、私にとっても個人的に刺さる内容である。限られた時間をどう上手く使っていくか……優先順位を決めてしっかりと計画に組み込み、教室へ向かいたい。

 

        「Sさんの受講50回目アンケート26/6/19」
      マイナス・50回までにロジカルB卒業の目標が達成できなかったこと   時間内に解けて一瞬希望が見えたこともあったが、直近10回は停滞している。並べ方を変えてみたり、問いから読んでみたりしているが、もっと別の解き方があるはずだ……とブログのアンケートも参考にしてみた。遂には子ども達に解き方を聞いてみた。アルファベット3つの中で1番を問われている段階では並べるしかない。それをいかに速くやるか。大きな違いは、私がトレーニング中に考えているようなことは自動的にできて、そこに頭は使っていないことだ。結局、他のトレーニングにも通じている図形や映像でイメージすることが大事なのだと思う。コツコツがんばります。

             プラス・やはり、たった1回のトレーニングで頭がスッキリする。と同時にグッタリする   それだけに、毎日のように通う方々がどれほどストイックであるかを痛感する。昨年度は様々な理由と言い訳が重なり、思うように通えず有効期限が切れそうになった。細々とでもまだ継続したい気持ちがあり、25回追加して今年度は定期的に通うと決めた。

   倍速読書のスコアが少しずつ上がってきたので、引き続き読書を日常生活に取り入れたい。

 

                  「Sさんの受講60回目アンケート26/10/15」
      マイナス・リズムを崩す原因   スコアが少しずつ上がっている序盤に対し、横ばい気味の中盤……特にスピードチェック、スピードボード、ロジカルなど、なぜ伸びないのかを毎回考える。ひたすら前へ進まなければならないのに、考え込んで立ち止まったり、解答に自信がなくて振り返ったりすることがある。速さを追求する上でそれらは必要ない。正確性は一旦無視して突き進む訓練だと思って取り組みたい。

             プラス・突き進んでみると   意外に正解していることが多い。迷いがあったとしても、とにかく書く。倍速読書も同様に、理解度が低くてモヤモヤしても、進むうちに話が繋がってくることが多い。トレーニング中だけは過ぎたことを気にせず全力で走り抜けると、気づけばスコアが上がっている。

   ・平日の午後は穴場   最近、デイタイムに時間が取れるようになった。人が少なく最前列で集中できる。自分に向き合うにはうってつけの環境だ。ハイレベルな方々を横目に凄さを実感するのも勉強になるが、速く解けた人のカウントが始まるとつい焦りが出る。これは個人の課題になるが、時間の自由が効く限りいろいろなコマに参加して、平常心を保つ訓練をしたい。ちなみに教室の緊張感はいつ行っても同じである。


                 「Sさんの受講62回目の主なスコア26/10/25」たてサッケイド65 数字ランダム58・60 数字BP37-1(2分)漢数字一行〇→4,950、三→1,590  漢字二行口→250、夏→192 たて一行ユニット116・128 スピードチェック36・37 ロジカルテストBタイプ29/30(2分22秒)・26/30(2分52秒)スピードボード5×516/16(3分)・16/17(3分)イメージ記憶12/40(1分30秒)21/40(1分)倍速読書『同じ星の下に』6,300字/分・理解度A-「飛ばすことを意識してようやくロジカル時間内に解けた! 序盤も少しずつスコアが上がってきた気がする」※漢字二行は、前回のスコアです

    年別受講回数は、2023年21回・24年17回・25年8回・26年16回の計62回です。

   Sさんは、ロジカルテスト、次回からCタイプです。

 Bタイプは基本ですから、むしろこれからが楽しみです。

 「序盤」のスコアで、生徒さんではない一般人でここまでいける人など1,000人にひとりもいませんから、もっともっと自信を持つべしです(目とアタマにこれだけ負荷をかけてきています)。

  

   ご子息J君がただいま文演受講中です。

   通信文に「まだ2回ですが、帰宅後の様子から学びの多い時間を過ごしていることが伝わります。本人が取り組んでいる課題に通じるものがあるようです。これを機に成長できると嬉しいです」とありました。

   通うたびに、驚きがあるといいですね。

    どんなこと習ったの? とぜひ聞いてみてください😊  マツダ  

  
  
 

 

 

 ・11月3日(火・祝)は、お休みとなります🙇‍♂️

 

 

 

 

 

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