2026-01-06
黙々と努力を重ねる環境に身を置くことで
2025-09-04「できないことを試行錯誤できる場があるのは楽しく」のAさんについて。
「誰もが利用している企業で英文処理が主な仕事」と、最初の紹介で書きました。
序盤が飛び抜けてできる、アラフィフ女子Aさんです。
まず、Aさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Aさんの体験レッスンの主なスコア24/12/27」たてサッケイド16 数字ランダム14・19 漢数字一行〇→280、三→155、一121 たて一行ユニット32・42 スピードチェック23・20 ロジカルテストAタイプ15/16(3分)・13/14(3分)イメージ記憶8/40(2分)15/40(2分)初速1,241字/分・理解度A
「Aさんの体験レッスン(入会時)アンケート25/1/5」 ・「体験感想」あっという間にトレーニングが終了して、時間感覚が速いことに驚きました。頭が高回転で動いたと感じました。・「入会を決めた理由」処理能力を上げたいと感じたため。仕事で衰えを感じることがあるため。
「10回ごとアンケート」の前に、第56期平日と第50期土日朝トレアンケートを送ってくれていますので、そちらから。
受講57回から63回の7回です。
【7日連続朝トレアンケート】
1.所要時間 自宅から1時間、会社まで1時間。平日は徒歩5分のシェアオフィスを利用しました。
2.受講動機 前回の平日朝トレ3日目で効果を実感し、次回もぜひ受講したいと考えて申し込みました。当初は平日のみ申し込みましたが、その際に松田さんから「土日のマーク100は仕事にも有効」と伺いました。
土日朝トレは中盤のメニューが厚く、その部分が苦手な自分には厳しいと思っていましたが、「松田さんが仰るなら間違いないだろう、今回挑戦すべきだ」と考え直し、翌日に追加で申し込みました。
3.良くなかった点・ 良かった点
マイナス ありません。
プラス 前期と今期、朝トレを続けて受講し、自分の癖や得意・不得手をよりはっきり理解できるようになったことが一番のプラスです。具体的には、序盤で頑張りすぎて集中力が持続しないこと、一気にパワーダウンすることが自分の傾向だとわかってきました。
自分の課題がわかっていたため、今回は「課題に向き合う」つもりで挑戦できました。強い集中力が持続すれば怖いものなしになれる、いずれ結果出ると確信でき、朝トレ以降も希望を持って取り組めています。
4. 効果的だと感じたトレーニング
〈平日朝トレ〉 漢数字一行とミディアムシートで、これまで意識してこなかった数字(「5」や「6」など)を探す訓練は、「脳がウワッー」とするような感覚があり、とても楽しかったです。
〈土日朝トレ〉 マーク100については、10月に初参加で160個を超えた方がいるとブログで読み、「160個」を目標にリスト作りから始めました。イメージ記憶が得意ではないこと、今回は初回だったこともあり、まずは娘のやり方を真似して取り組みました。実際にやってみて、次回は自分なりの工夫を加えれば、さらにスコアを伸ばせると感じました。覚えるときの感覚や脳の使い方は人それぞれで、娘とはだいぶ違うのだと実感しました。娘はイメージ記憶の要領で一本のストーリーを作り覚えていきますが、 私はイメージの塊を複数作り、それぞれを覚えていくやり方が合っていそうです。
5. 開始時間 現在の開始時間がベストだと感じています。
6. 何点満点か 10点満点です。
Aさんの初マーク100は、168/100でした。
『初めてのマーク100のスコアはユウさんクラスです。驚異です』と赤ペンで書いています。
「娘はイメージ記憶の要領で一本のストーリーを作り覚えていきますが」の「娘」さんとは、Eさんです。
240/100という、マーク100の最高記録保持者です✨
以下は、Aさんの受講60回・70回目アンケートと最新スコアです。
「Aさんの受講60回目アンケート25/11/13」
マイナス・特になし。
プラス・10月の朝トレ後、数年間休んでいたランニングを再開しました。晴れている日限定ですが、毎朝30分ランニングを続けています。
10月の朝トレはついていくのが精一杯で、集中力の向上と持続力の強化が必要だと痛感しました。同時に、その集中力を支える土台としての体力が不足していることにも気づかされました。ランニングをしていた頃は今より体力があったことを思い出し、短距離から再開することにしました。
この年齢での速読への挑戦は、同時に体力への挑戦でもあります。今のところ継続できているので、そのうちトレーニングにも良い効果が現れると期待しています。
クリエイトには体力がありそうな男性の方が多いですが、今後も男性に負けず、年齢にも逆らっていけるような挑戦を続けていきたいと思います。
その他 土曜日の序盤トレーニングの際にご質問いただいた「なぜ速くできるのか」について、改めて考えてみました。
指定された数字や文字が勝手に「光る」のではなく、自分で「光らせる」イメージを持つというのが、しっくりくる表現です。娘に聞いてピンときたのですが、指定されたものを一つずつ探すのではなく、「光らせる」ことで対象がどんどん目に飛び込んできます。
今回の朝トレで、普段見ない数字を「光らせる」訓練は、瞬時に脳が汗をかいているような感覚があり、大変楽しく感じました。娘には追いつけませんが、かなランダム・数字ランダム・漢字一行・たて一行ユニットなど、広く見て「形」を捉える系のトレーニングは、「光らせる」ことで記録が伸びると実感しています。今後は、ランダムチェックやスピードチェックなど、手を使うトレーニングにもこの感覚を応用したいと考えています。
「Aさんの受講70回目アンケート25/12/18」
マイナス・ありません。
プラス・長い社会人生活の中で「優秀な人とは戦わない」という姿勢が身につき、比較を動機づけにするのが苦手になりました。トレーニングに限らず、それが努力を妨げることがあったと思いますが、本当に優秀な方々が黙々と努力を重ねる環境に身を置くことで、自分自身のために挑戦する感覚が戻ってきています。週2回のトレーニング受講と秋から始めたランニングが相乗効果になり、体や頭のキレがよくなっている体感があります。
序盤のトレーニングは、気が抜けるとのんびりしてしまう癖が出やすいため、記録カードに目標(最低ライン)を小さくメモし、それを下回らないように取り組んでいます。目安があることで「飛ばしすぎのブレーキ」と「丁寧すぎのアクセル」を調整でき、スピードと精度の両方を意識できるようになりました。
当初からの課題だった「イメージ記憶」は試行錯誤の末、①全体を素早く見て覚えやすいペアを押さえる、②再読しながら定着させつつペアを追加する、③時間が許す限り再読し、定着と追加を繰り返す、という手順に落ち着きました。
娘に聞いた「強いイメージで一度で記憶、時間で量を区切って〇個覚える、再読しない」という効率の良いやり方とは異なりますが、解答用紙を見た瞬間に頭が真っ白になる、という事態は避けられるようになりました。
初めて平日朝トレに参加した際、松田さんから「苦手意識がなくなれば、お嬢さんに負けないくらいできるようになります」と声をかけていただき、前向きに取り組むきっかけになりました。娘の記録にはまだまだ届きませんが、一歩ずつ積み上げていきたいと思います。
「Aさんの受講74回目の主なスコア26/1/4」たてサッケイド190 かなランダム174・234 数字ランダム440・480 数字BP116-8(2分)漢数字一行四→7,200、五→7,400、九→7,400 漢字二行口→1,425、夏→1,470、たて一行ユニット388・440 スピードチェック40(52秒)・40(52秒)ロジカルテストCタイプ15/19(3分)・14/15(3分)スピードボード4×417/20(3分)・21/24(3分) イメージ記憶14/40(1分)17/40(1分)倍速読書『塞王の楯』31,200字/分・理解度A「新年1回目として全体調子が良いと思うので良かった。少しずつでも伸ばしていけると良い」※漢数字一行は、前回のスコアです
月別受講回数は、1月7回・2月3回・3月5回・4月6回・5月3回・6月6回・7月5回・8月8回・9月5回・10月7回・11月10回・12月8回・2026年1月1回の計74回です。
Aさんは、入会してちょうど1年になります🏃🏃
Aさんからの受講50回目アンケートもメールで届いています。
gooブログからHP内教室ブログへの移行期だったため、X(旧twitter)にポストしました。
色づけは最小限、当ブログ⇩にそのままコピペしておきます。
時系列的に逆になりますが、ご了解ください。移行期間中にポストした生徒さんのアンケートも同様となります。
【Aさんの第55期平日朝トレアンケート】
1.クリエイトまでの時間 ・自宅からクリエイトまで1時間、クリエイトから会社まで1時間。 朝トレ期間は、池袋駅近くのシェアオフィスを利用しました。
2.受講動機 ・1月から40回通いましたが、中盤トレーニングは記録が伸び悩み、特にイメージ記憶は初回から進歩が見られませんでした。要因は自分の認知・思考に加え、集中力が不足し持続しないことと理解しました。その折、娘から「平日朝トレに参加すると絶対改善する、楽しいからぜひ行って」と勧められ、5日間の挑戦を決めました。
3.受講感想
・マイナス:特になし。
・プラス:想像以上に楽しく、充実した体験でした。 まず「自分の挑戦のためだけに早朝の池袋へ来た」という事実自体が充足感をもたらし、集中して臨むことができました。 教室到着後は、教材などに日付を記入し、イメージトレーニングを行って開始を待ち、トレーニング終了後は振り返りを行い、翌朝のトレーニングに向かうという一連の流れにより、連続集中受講の効果も十分に感じることができました。 トレーニング中は、松田さんの声掛けと、参加者の黙々と取り組む姿勢からも良い刺激を受け、集中力の向上を実感しました。 また、ブログで拝見していた「朝トレ後は業務が捗る」点も1週間を通じて確認でき、3日目には次回参加を希望するに至りました。
4.効果的訓練
(割愛)5.開始時間 ・現在の時間が最適と感じます。
6.評価点 ・10点満点です。
【受講50回目アンケート25/10/2】
・マイナス 数える・答え合わせ・ペン運びが遅く、目と手が連動せず混乱して慌てたまま次のトレーニングに入ることがあります。処理能力は急には上がらないため、まずは焦る気持ちを落ち着かせたいと考えています。
・プラス たて一行ユニット訓練で、脳内音読を完全に止められました。 ロジカルテスト/スピードボードでは、頭の中の「解き方の独り言」が出る時もありますが、朝トレ中は抑制できました。 イメージ記憶は、松田さんに制限時間を短くしていただいた後、改善を実感しました。短時間の方が意識が締まり、集中のギアが入りやすいと感じました。全体として、集中力の質・量ともに伸びしろは大きいと自覚しています。次回朝トレまでに、イメージ記憶をさらに短縮できるよう取り組みます。 次は7日連続で申し込みました。楽しみにしております。今後もよろしくお願いします。
Aさんの最新受講は、52回です(25/10/5)

さまざまな事情で教室やオンラインで取り組めない方には、クリエイトの著作物があります(教材をダウンロードできます)。
そのとき、倍速読書の読む練習物として、この教室ブログは圧倒的有用性を発揮するはずです(もちろん、主体は通学生のためですが)
。今後は、申し込みゼロのときだけ受講人数をお知らせします。
また、講師の体調不良などで休講の場合は、教室ブログに書きます。
申し込み済みの生徒さんには、すぐに電話連絡させていただきます。前期高齢を生きるとは、そういうことになりますこれまで、救急搬送入院での文演一週間
延期がありました)。 速読トレプログラムばかりでなく、日程なども、いつもバッドケースから発想してきています。 マツダ
