2026-08-10
グループディスカッションまでたどり着けた選考に関しては、合格をいただくことができている
8/11(火・祝)は、お休みとなります。
他は、通常通り開校しています。平日は13時30分~、土日は10時~となります🙇♂️
2026-02-01「ロジカルテストGタイプに突入することができた」のOさんについて。
体験レッスンを受けず、いきなり80回コースに入会した大学生です。
もう大学3年生。
まず、Oさんの入会1回目のスコアと入会時アンケートコピーです。
「Oさんの入会1回目の主なスコア24/8/19」たてサッケイド25 数字ランダム27・24 漢数字一行〇→100、三→126、一123 たて一行ユニット38・36 スピードチェック27・29 ロジカルテストAタイプ23/23(3分)・21/21(3分)イメージ記憶21/40(2分)37/40(1分30秒)初速730字/分・理解度A-
「Oさんの入会時アンケート24/8/19」 ・「体験感想」慣れていないことをやったため、ついていくのに必死だった。・続けていけば処理能力が高まる気がした。・「入会を決めた理由」本をたくさん読めるようにしたいと思ったため。・勉強のみならず、今後の社会人生活を送る上でも頭の基礎能力全般を高めたいと思ったため。
以下は、Oさんの受講150回目アンケートと最新スコアです。
「Oさんの受講150回目アンケート26/6/29」
マイナス・コンスタントに通えていないこと 大学の課題や就活の準備など、目の前のタスクに、あたふたしてしまった。
振り返ると、タスクに投下した時間に対して、集中して取り組めていた時間は半分もないくらいだったと思う。闇雲に取り組むのではなく、一度クリエイトで頭をリセットすれば、もっと効率的に取り組めたはず。
実際、大学や就活がひと段落してから、再び通い始めると、集中力が戻ってきた実感がある(精神的な落ち着きを取り戻したという要因もあるが)。また、緊張感のあったインターンの終了後、クリエイトに足を運んだ。クリエイトの温かい雰囲気に癒された。まさに、Aさんがおっしゃっていた、サード・プレイスとはこのことかと思った。
忙しい時こそ、クリエイトに足を運ぶべきであった。
プラス・私は今、大学3年生であり、卒論の準備と就職活動(インターンシップ選考)に取り組んでいる。
【卒論の準備】 これから1年半かけて取り組む卒論の構想を、レポート形式で提出した。題目、なぜその研究をするのか、研究上の課題、参考文献などをまとめる。
私の計画不足が原因で、約3週間とわずかな期間で、ゼロから事務局と教授から認められるように、仕上げる必要があった。運良く、とても親身に相談に乗ってくれる先輩が身近にいたため、その先輩とミーティングをして、大まかな方向性を定めた。その後はAIとの対話で情報を整理しながら、参考文献を漁り、作成した構想レポートに対して、先輩にフィードバックをいただくというサイクルを繰り返した。
この流れで、読む力と書く力の重要性を実感した。締め切りまで時間がないため、AIから出力される大量のアウトプットを、素早く処理する必要があった。さらに、私のプロンプトの質が悪いためかもしれないが、AIのアウトプットには、論理に隙があった。そのため、素早く読みながらも、批判的に精査する必要があった。速読トレーニングがそのまま活きた。
前述した通り、入力するプロンプトの質に、出力されるアウトプットの質が大きく左右される。そのため、私の思考が、そのまま相手にも伝わるように文章にする必要がある。思考をそのまま反映していない、質の低い文章を、プロンプトとして入力してしまうと、私とAIの思考にズレが生じる。この小さなズレが、壁打ちを繰り返すうちに、大きなズレとなってしまい、余計に時間がかかった。文演資料を読み返して、復習をしなければならないと反省した。
AIは、薬にも毒にもなると思った。読み書きの力がなければ、情報が整理されるどころか、むしろ混乱しかねない。AIを味方につけて、効率的に学習を進めていくために、今後もクリエイトを通して読み書きの力をつけていく。
【就職活動】 就職活動、特に、グループディスカッションでは、速読トレーニングと文演の成果を存分に発揮している。グループディスカッションは、6~8人程度のグループで、約20~30分間で、お題に対して、意見交換を繰り返しながら、答えを発表するというものである。最初の2~3分で、配られた資料を素早く読み、「この数値から何が言えるか」「この情報は、お題に対してどのような役割を果たしているのか」など、考える必要がある。また、考えたことを、他のメンバーにもわかりやすく共有しなければならない。
以上で必要になる、考える力・伝える力を、速読トレーニングと文演で鍛えたことで、他のメンバーよりも、余裕を持って参加できたと思う。余裕があることで、議論全体のフローを先回りしてイメージしながら、「自分が何を発言するか」「その発言によって面接官にどのような印象を与えるか」まで、計算することができた。おかげさまで、グループディスカッションまでたどり着けた選考に関しては、合格をいただくことができている。
来年、良い報告ができるように頑張ります。
「Oさんの受講160回目の主なスコア26/8/8」たてサッケイド92 数字ランダム112・128 漢数字一行七→720、八→864、九→2,520 たて一行ユニット134・150 スピードチェック33/40(42秒)・34/40(42秒)ロジカルテストGタイプ23/26(3分)・19/23(3分)スピードボード8×817/22(3分)・21/23(3分)イメージ記憶15/40(20秒)27/40(20秒)倍速読書『袈裟と駅伝』13,500字/分・理解度A-※スピードボードは、前回のスコアです
月別受講回数は、8月10回・9月8回・10月20回・11月12回・12月8回・2025年1月14回・2月11回・3月11回・4月9回・5月7回・6月5回・7月6回・8月1回・9月5回・10月1回・11月0回・12月3回・2026年1月7回・2月3回・3月1回・4月0回・5月5回・6月3回・7月5回・8月3回の計160回です。
160回アンケートはパスで。
次は170回アンケートをお願いします。
就職先が決まったら、社会人になる前にもう一度腰を据えて通えばよいかと思います。

「瀧本さんの本を購入したのは2年前。/「積読しないで、すぐに読んでいたら、こんなに迷走しなかったと思います」と、Oさんは打ち明けてくれました」と、Oさんの第47期平日朝トレアンケートで書きました。
いわゆる、瀧本哲史さん経由人です。
最初の入会時アンケートから、Oさん自身が、Oさん関連ブログを読み直してみてもいいかもしれません(最初から、また読ませてもらいました)。
※Oさん関連ブログです
・2024-10-03「今まで頭を良くする系の書籍や動画、ネット記事など様々なものに手を出してみてはすぐやめてを繰り返していた」(受講10回・20回)
・2024-10-13「強者達の訓練姿勢を見て、体感することができた」(47期平日+40期土日)
・2024-12-09 「訓練と割り切れずについつい深読みしてしまう」(受講30回~50回)
・2025-01-30「去年の8月からクリエイトに入会し、生活が一変しました」(受講60回・70回)
・2025-02-27「1日のスケジュールに無駄がない感じがとても心地よい」(受講80回)
・2025-03-30「朝トレでトップをとれたのは初めてのことでうれしかった」(受講90回)
・2025-04-20「中途半端な物知りになる前に」(87期文演)
・2025-06-13 「スコア以上により速く、より正しく読めるようになってきている実感がある」(受講100回・110回)
・2025-09-22「目的に合わせて速度と理解度を調節できることのプラス面を実感する機会があった」(受講120回)
・2025-12-10「なぜか訓練を受けている自分を俯瞰して捉えてしまい」(受講130回)
・2026-02-01「ロジカルテストGタイプに突入することができた」(受講140回)
