2026-09-10
たまにやる行動で実はちゃんと変化していることに気づく
2026-07-10「途中で帰りたくなるほどだが、この自分自身への強制を90分耐えて続ける活動こそが重要なのだと思う」のYさんについて。
ケミカル系コンサルです。
すでに専門分野で、学会論文賞などを受賞しているYさんです。
まず、Yさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Yさんの体験レッスンの主なスコア24/6/22」たてサッケイド23 数字ランダム20・19 漢数字一行〇→420、三→210、一155 たて一行ユニット34・45 スピードチェック28・31 ロジカルテストAタイプ30/30(1分25秒)・59/60(2分56秒)イメージ記憶27/40(2分)40/40(1分30秒)初速1,161字/分・理解度A
「Yさんの体験レッスン(入会時)アンケート24/6/22」 ・「体験感想」良い緊張感と集中状態で受けられたと思う。・本を買ってある程度やっていたが、一人で取り組むには限界があると感じていた。自分のレベルに合わせて調整してもらえそうだと感じた。・「入会を決めた理由」仕事で必要なインプットが多く、効率よく学習する能力を身につけたいと思ったため。
以下は、Yさんの受講240回・250回目アンケートと最新スコアです。
「Yさんの受講240回目アンケート26/7/23」
プラス・サッケイドシート、かなランダムシート、数字ランダムシートでベストスコアが出せるようになってきた。具体的にはたてサッケイドで200、かなランダムで50、数字ランダムで110を超えるスコアを出せている。前回のアンケートで視野が広がってきたと書いたが、もう一段、スコアへの変換が進んできていると感じる。サッケイドについては、あくまで全体のトレーニングのウォーミングアップであって伸びていく余地があるようなものではないだろうと思っていたので、実際にスコアが伸びたことに驚いている。取り組み方を若干変えたところがあり、それもあってのことではあるが、以前はできなかった取り組み方を実践できていると思う。今までは、たてサッケイドならたてサッケイドで、視野内に上下の三角2つを入れて左右に目線を動かすようなやり方をしていた。現在では目線は無視して視野内の意識領域だけを左右に動かすように努めている。そうして頭の中でリズムをとりつつ、そのリズムを可能な限り速くして意識領域の動きを連動させている。この感覚はランダムシートや他のトレーニングにも連動しているため、引き続きこの方法で鍛えていきたい。
ロジカルテストも大抵3分を切れるようになってきた。うまくいっている時は往々にして視野広く全体を見て文字の並べ替えを行うことができている。このトレーニングは全力の集中を維持するのが難しく、ふとした拍子に集中が切れて思考が急にスローになったような感覚に陥ることがある。特に日頃の疲れや体調などの影響も出やすい。特に最近は生活のバランスが労働に偏りがちで、疲労感を覚えながらクリエイトに通っていることも多く、トレーニング中に雑念が入ってしまうこともしばしばあった。疲れている時に無理やり頭を動かすのもそれはそれで一種のトレーニングだと割り切って取り組んでいる。視野にしても処理能力にしても、ベース能力を上げて不調な時でも十分に速度と精度を維持できるようにしたい。
「Yさんの受講250回目アンケート26/8/23」
プラス・倍速読書で選ぶ本をしばらく実用書にしていたが、久しぶりに小説に変えた。以前よりも小説の内容が頭に入ってきやすくなっているように感じる。視野が広がって一目で認識可能な領域が広がったためだと感じる。倍速読書では一目でなるべく段落丸ごと視野に収めるように意識しつつ、かといって実際に上から下まで全ては見られないので行の中心付近か少し上に視野の中心を合わせ、視線はほぼ横に動かしながら読み進めているが、一目でとれる情報量が増えたという感覚である。最近はサッケイドやランダムシートのような、なるべく全体を見ながら意識を集中する箇所だけを動かしたり、少しだけ視線を上下にふったりといったことも試している。
視野が広がった影響に関していえば、スピードチェック(方角)にもそれが現れてきている。30秒台で正解数30以上というのを現在の目標にしているが、両方を満たすスコアを出せるようになってきた。スピードチェックは横方向に視野を広げることはもちろん、やりながら次の行で探す方角が見えていることも重要で、次の行への切替速度に影響する。視野が狭いうちは「次の行にも意識をやる」というのを意図して行う必要があったが、自然に視界内に入ってくればそこが無意識化でき、脳のリソースが節約される。全部が全部とはいわないが、北北東や北北西といったわかりやすいものが並んでいるとぱっと見えるようになってきた。
プライベートでいえば、久しぶりにPCでやるRPGをプレイしてみたが、以前よりテキストが追いやすくなっていることに気づいた。1回1回のトレーニングでは変化が見えづらいが、こういったたまにやる行動で実はちゃんと変化していることに気づく。
「Yさんの受講253回目の主なスコア26/8/30」たてサッケイド大148 数字ランダム123・120 数字BP63-8(2分)漢数字一行〇→15,052、三→13,608 漢字二行口→1,423、十→63 たて一行ユニット280・246 スピードチェック27/40(44秒)・29/40(36秒)ロジカルテストGタイプ26/30(2分57秒)・29/30(2分56秒)スピードボード8×819/23(3分)・18/24(3分)イメージ記憶19/40(20秒)32/40(20秒)倍速読書『けんぐゎい』9,600字/分・理解度A-※漢数字一行は、250回のスコアです
月別受講回数は、6月1回・7月16回・8月11回・9月11回・10月10回・11月10回・12月11回・2025年1月10回・2月10回・3月10回・4月10回・5月11回・6月10回・7月3回・8月10回・9月10回・10月10回・11月10回・12月8回・2026年1月10回・2月10回・3月10回・4月1回・5月10回・6月10回・7月10回・8月10回の計253回です。
月10回受ければ2回プラスされるを、賢いYさんは自分の通う動機にさえしています。
長期的に効率よく通う場合のニンジンを目の前にぶらさげて、Yさんは通ってくれました。
ワザとかよりもまずは体力です。
通うチカラをつけることです。

Yさんには、脳梗塞発症前、また新しいことをお願いしました。
2026年体験記です。
Yさんは快諾してくれました🙇♂️ マツダ
※Yさん関連ブログです
・2024-07-24「自分のレベルに合わせて調整してもらえそうだ」(受講10回)
・2024-08-19「結果的に疲れづらくかつ速く読めることに貢献している」(受講20回)
・2024-09-09「今のレベルに入ったときはこれは無理でしょ、と思っていたものの、だんだん終わりが見えてきている」(受講30回)
・2024-11-10「図書館という選択肢が生活の中に入り込んだことは大きな変化だと感じる」(受講40回・50回)
・2025-02-06 「読書という行為の理想的状態を実現するための部分トレーニングと全体トレーニングをうまく織り交ぜて構成されているかが分かる」(受講60回~80回)
・2025-04-17 「記念すべき100回を迎えた」(受講90回・100回)
・2025-05-18「全体として、うまく疲れることができたら正解、というルールの中で実施している」(受講110回)
・2025-08-07「新しいロールには新しいインプットが求められるので」(受講120回・130回)
・2025-08-30「イメージ記憶と倍速読書はかなり結び付けてトレーニングを行っている」(受講140回)
・2025-10-29「とりあえず「1回数十分、週3回くらいの頻度で、100回くらい継続すると効果を実感できる」という基準が与えられた」(受講150回・160回)
・2026-02-13「3か月の育休から復帰し」(受講170回~190回)
・2026-03-08「受講前と比較した最大の変化は、読書が気軽な娯楽になったことだ」(受講200回)
・2026-07-10「途中で帰りたくなるほどだが、この自分自身への強制を90分耐えて続ける活動こそが重要なのだと思う」(受講210回~230回)
