2026-11-07
どういう変化をたどったのだろうとブログを遡ってみた
2021-10-22「たまにやる行動で実はちゃんと変化していることに気づく」のYさんについて。
ケミカル系コンサルです。
入会前に、クリエイトを調べ尽くしてきたYさんです。
体験レッスンスコアのロジカルテスト⇩が見たことないものです(SEGでは、たまーに)😊
まず、Yさんの体験レッスンスコアと入会時アンケートコピーです。
「Yさんの体験レッスンの主なスコア24/6/22」たてサッケイド23 数字ランダム20・19 漢数字一行〇→420、三→210、一155 たて一行ユニット34・45 スピードチェック28・31 ロジカルテストAタイプ30/30(1分25秒)・59/60(2分56秒)イメージ記憶27/40(2分)40/40(1分30秒)初速1,161字/分・理解度A
「Yさんの体験レッスン(入会時)アンケート24/6/22」 ・「体験感想」良い緊張感と集中状態で受けられたと思う。・本を買ってある程度やっていたが、一人で取り組むには限界があると感じていた。自分のレベルに合わせて調整してもらえそうだと感じた。・「入会を決めた理由」仕事で必要なインプットが多く、効率よく学習する能力を身につけたいと思ったため。
以下は、Yさんの受講260回・270回目アンケートと最新スコアです。
「Yさんの受講260回目アンケート26/9/26」
マイナス・ 最近寝不足になりがちで、特に中盤のスコアに影響している。AIによってできることが増え、調子に乗ってあれもこれもと手を出した結果、労働量が増えているというのが原因の一つ。読書もあまりできていない。過去のみなさんのブログでも睡眠と運動の重要性がよく語られているところ。現在はクリエイトの恩恵と寝不足が相殺されてしまっているのでうまく生活のバランスをとって改善したい。
プラス・ランダムチェックが伸びてきた。現在20マスのもので行っているが、120台でしばらく推移していた。ここ数回は130台までチェックをつけられるようになってきており、一度だけ140を超えることもできた。ここ最近の視野の広がりを実感しているが、視野の中で素早く処理する能力も上がってきているのを感じる。ランダムチェックは一桁台が終わった直後くらいでスピードが落ちやすい。12から15あたりだ。数字ランダムシートでも感じているが、数字の中で2と3が最も目に入ってきづらい。集中力を維持して12, 13を乗り越えられるかどうかが結構スコアに影響する。
ランダムチェックの伸びと同じような感覚で、スピードチェックも伸びを感じている。現在は方角に取り組んでいて、スコアも30秒台で正解数が30を超えることが徐々に出始めている。私の頭の中では大雑把な分類があり、一番見つけやすいのが余白の多い北北東と北北西である。次が全体的に黒の領域の多い東南東と南南東だ。1行を見ながら視野の端で次の行が余白の多いタイプか、黒の多いタイプか、その他かを見る、という処理がうまく進んでいると良いスコアが出やすい。
「Yさんの受講270回目アンケート26/10/25」
プラス・この10回では、かなひろいのスコアが伸びてきたように感じる。かなひろいは最近大きめのシートを2分かけて取り組むものが課されることが多い。少し前は3段目に入るのがやっとだったが、最近では3段目の真ん中あたりまで見られるようになった。内容理解よりも「かな」を探す方に重心を置いてトレーニングをしている、というのもあるが、それでも思ったより内容理解が落ちないものである。視野の使い方が改善してきているのもあり、視野のはしだけで「かな」を見つけてマルをつけていることもある。このトレーニングはイメージ読みと合わせて、実際の読書に近く、また取り組み方針によってぶれも出にくいと感じており、シンプルに読書能力の指標として使いやすい。まずは最後まで読み切ることを目標に取り組んでいきたい。
ロジカルテストは現在Gタイプに取り組んでいるが、疲れて集中力が落ちているタイミングでなければほぼ3分を切るようになった。ムラはあるものの、2分30秒台も時折出せるようになっている。全体を広く見て一目で全ての文を目に入れることを心掛けてはいるが、端を視野に入れきることと、アルファベットの文字列と、関係を表す「強い/弱い」「高い/低い」「速い/遅い」といった形容詞とを同時に把握することが難しい。とくに「強い/弱い」はぱっと見似ていて識別しづらく感じている。現在の取り組み方としては、まず視野をさっと動かして形容詞だけ位置を確認して、反転させるべきものを特定しつつ、全体を見るようにしている。最近はとにかく「回転を速く」という意識で取り組んでいる。精度が下がってでも少し無理して速い方に寄せるということである。その時々のコンディションによって、脳の実際の処理がその速さについてこられる時とついてこられない時がある。重要なのは実際の処理速度の方に合わせてはいけないということだ。気を抜くとすぐに処理できるスピードで処理しようとしてしまう。講師の方も「無理して速く」と何度もおっしゃるが、本当にその通りだと思う。
最近、過去2か月くらいのブログ記事を一気に読んでいて、9月16日のOさんの記事が目にとまった。サッケイドやランダムシートのスコアと倍速読書の読字数が高く、どういう変化をたどったのだろうとブログを遡ってみた。2025年3月6日と3月24日の記事は大変参考になった。脳内音読についても言及されていて、今の私と全く同じ課題意識を持たれていたことがよく分かった。私自身としては、現在のボトルネックは視野だと思っていて、ここ1年くらいは脳内音読のことは一旦あまり意識せずに視野改善にフォーカスしていたところだったが、そろそろ「音声を介さず文字を探す・理解する」というところにも意識を向けていってもよいかもしれない。今後の数十回の集中課題として取り組んでみることにする。
「Yさんの受講275回目の主なスコア26/11/4」たてよこサッケイド19 数字ランダム113・123 数字BP66-8(2分)漢数字一行〇→15,525、三→15,624、九→7,236 漢字二行口→1,278、夏→2,346 たて一行ユニット252・252 スピードチェック28/40(41秒)・31/40(44秒)かなひろい129/163(2分)ロジカルテストGタイプ22/30(2分40秒)・22/30(2分36秒)スピードボード8×826/28(3分)・21/26(3分)イメージ記憶13/40(20秒)28/40(20秒)イメージ読み62個(20秒)倍速読書『青空と逃げる』10,500字/分・理解度A-※数字BP・漢数字一行は前々回。スピードボードは前回のスコアです
月別受講回数は、6月1回・7月16回・8月11回・9月11回・10月10回・11月10回・12月11回・2025年1月10回・2月10回・3月10回・4月10回・5月11回・6月10回・7月3回・8月10回・9月10回・10月10回・11月10回・12月8回・2026年1月10回・2月10回・3月10回・4月1回・5月10回・6月10回・7月10回・8月10回・9月10回・10月10回・11月2回の計275回です。
Yさんは、2026年体験記を執筆いただいた鳥居裕貴さんです。
これからもしっかり通うそうですので、他の方同様、シンプルイニシャルのYさんでいきます(プラス2回、継続しています😊)。
「Oさん」関連の最新ブログ(コメント+スコア)は、2026-09-25「健康診断のように、前回から成長した点を確認できたり」の後半に登場します。
「どういう変化をたどったのだろうとブログを遡ってみた」は、生徒さんの進度によって異なります。
漁ってみてほしいです(メリハリ読みトレ)。そのための「ブログ」です。
そういえば、YさんもOさんも実名で登場しています。本人の了解を何度も得ているためです。
了解ない場合は外に漏れませんので、ご安心ください。
個人情報は別扱い。ネットに繋いだことはありません。 マツダ
※Yさん関連ブログです
・2024-07-24「自分のレベルに合わせて調整してもらえそうだ」(受講10回)
・2024-08-19「結果的に疲れづらくかつ速く読めることに貢献している」(受講20回)
・2024-09-09「今のレベルに入ったときはこれは無理でしょ、と思っていたものの、だんだん終わりが見えてきている」(受講30回)
・2024-11-10「図書館という選択肢が生活の中に入り込んだことは大きな変化だと感じる」(受講40回・50回)
・2025-02-06 「読書という行為の理想的状態を実現するための部分トレーニングと全体トレーニングをうまく織り交ぜて構成されているかが分かる」(受講60回~80回)
・2025-04-17 「記念すべき100回を迎えた」(受講90回・100回)
・2025-05-18「全体として、うまく疲れることができたら正解、というルールの中で実施している」(受講110回)
・2025-08-07「新しいロールには新しいインプットが求められるので」(受講120回・130回)
・2025-08-30「イメージ記憶と倍速読書はかなり結び付けてトレーニングを行っている」(受講140回)
・2025-10-29「とりあえず「1回数十分、週3回くらいの頻度で、100回くらい継続すると効果を実感できる」という基準が与えられた」(受講150回・160回)
・2026-02-13「3か月の育休から復帰し」(受講170回~190回)
・2026-03-08「受講前と比較した最大の変化は、読書が気軽な娯楽になったことだ」(受講200回)
・2026-07-10「途中で帰りたくなるほどだが、この自分自身への強制を90分耐えて続ける活動こそが重要なのだと思う」(受講210回~230回)
・2021-10-22「たまにやる行動で実はちゃんと変化していることに気づく」(受講240回・250回)
